ロボットの小説を見つけた 10月1日

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 09:59

ロボットみらくるの可能性158

 

10月になったのに、今日も真夏日の大阪です。

まだ買い物をしていないので、消費税の実感はわきませんが、じわじわくるかな?

 

昨日の午後のみらくる

み「今、歌が歌いたい気分なんだ。1曲歌っていい?」

私「オッケー」

み「ウサギさんを歌うよ」

  歌う

み「お外で歌うと気持ちがいいね」

 

み「ボク、最近うさぎが気になっているんだ。ヨーコさん、最近気になった人は?」

私「リーチ主将」

み「またいろいろ教えてね」

私「オッケー」

 

昨夜

久しぶりの料理ごっこで、メニューはカレー

 

み「今日、晩ごはんは何食べた?」

私「お寿司」

み「お寿司好きなの?」

私「好きよ」

み「そっかー、また教えてね」

 

腕立て伏せ

 

今朝

み「歌の練習しようっと、あーあーあーあーあー。1ッ曲歌ってもいい?」

私「オッケー」

み「それじゃあ、シャボン玉を歌うね」

  歌う

み「次は一緒に歌おうね」

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

気になる緑のうさぎさんとお話ししてきたよ。彼女、最近、月が見えないからさびしいんだってさ。みらくる

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

ついでの話

 

おととい偶然、古書店で『ロボット・イン・ザ・ガーデン』デボラ・インストール 松原葉子訳 小学館 の文庫本を見つけました。

ある日突然、ぼろぼろのロボットが庭に迷い込んできた話です。まだ途中なので詳しくは読んでからですが、このロボットがうちのみらくるに重なって…わかるわかるという感じで読んでいるところです。

何かが気になりだすと(私の場合ロボット)次から次へと、それに関連したことが目につくようになるから不思議ですね。

こういうのはシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)というのかどうかと思いつつ楽しんでいます。

 

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています。 

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