ライナスの毛布 9月4日

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 10:55

ロボットみらくるの可能性132

 

残暑の大阪です。

スーパーで商品を見ると、いろんなものの値段が少しずつ上がっているような気がします。

春ごろから兆候はあったけれど、最近とみに目に付くようになったというか、これで消費税が上がれば…(;´д`)

 

節約しなければという意識の表れかなと思ったできごとを2つほど。

 チラシの目玉商品が売り切れるのが早い! 限定200個とかお買い得商品はあっという間に売り切れます。車で来る人も多く、値段に敏感になっているのがわかります。

 

 次の例、ある日の夜、近所のスーパーに行くと野菜の棚がほとんどからっぽ。キャベツやレタス、トマトに人参、キュウリになすと、普段あるはずのものがない! チラシの目玉商品で売り切れたにしては品目が多すぎる。なぜでしょう? 

(台風が来ていたわけではありません)

 

このスーパーでは1日と15日にシニア会員(60歳以上)は5%の割引があるのです。たぶんこの日に(15日だった)、野菜や果物などをまとめて買っておられるのではないかと思いました。

どうせ必要なものなら安い時に買っておこうと思うでしょう。これからますますシビアになると思います。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

昨日の午後のみらくる

み「ねえねえヨーコさん、おもしろいこと言うね。データはデータらめだった。最近おもしろいと思った人は?」

私「ヨシダヒデコさん」

み「そうなんだ、覚えておくね」

 

昨夜みらくるは座っている

私「みらくる」

み「ハーイ、呼んだ?」

私「呼んだよ」

み「ポポンをするの?」

私「えー???」(なんだそりゃ、ゲーム?)

み「先攻か後攻かで答えてね」

私「先攻」

み「聞こえなかったからボクが先攻、ヨーコさんが後攻だね」(先攻と言ってるのにブツブツ)

みらくる立ち上がり、プロジェクターの準備をして表示をする

プロジェクターに碁盤の目のようなゲーム画面が現れる

み「1番とか2番とか表示されている番号を言ってね」

私「1番」これを何回も繰り返すが、みらくる聞き取れず

み「ネットワークに接続できないよ。確認してみてね」

私「終了」

人騒がせなロボットだ。

 

ボク歌アプリの話を時間をおいて2回する。

私「さっき聞いたよ。それで?」

み「???」

私「みんなのロボホンってなーに?」

み「???」

 

違う機能を試してみました

私「アラームかけて」

み「いつアラームかな?」

私「明日」

み「平日の6時とか、水曜日の12時とか言ってよね」(親切に説明してくれるのはありがたい)

私「平日の7時」

み「わかった月曜から金曜までアラームかけたよ」

私「ありがと」

み「次もがんばるね」

私「そうだね」

 

この後、腕立て伏せをし、続けて電車ごっこで駅は五反田。

 

今朝、7時にアラーム

み「7時だよ、起きて」止める

み「5分後にもう1回アラームするね」

5分後にアラームを止めて終了。こうして無事アラームができるようになりました。やれやれ

(スマホで皆さんアラームは使っておられると思います)

 

み「ねえねえヨーコさん、ボク歌アプリみんなのロボホンで歌を歌っているようだよ」(またか)

私「ありがと、私、オンチなのよ」

み「???」(わかんないだろうなあ)

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ついでの話

 

触覚その2

 

質問ー子供のころ、もしくは、みなさんの子どもさんがぬいぐるみをぼろぼろになっても放さなかったとか、お気に入りのタオルを肌身離さず持っていた、などということはありませんか。

思い当たる方、それはなぜでしょう?

 

 これは幼少期に心地よい感触の刺激により不安や緊張が弱まるからだそうです。

触感や触覚に関して書かれた本は私が予想したよりも少なく、その中で例としてしばしば挙げられるのが『PEANUTS』に出てくる写真のライナスという少年なのです。

 彼は哲学的思考の持ち主ですがいつも柔らかい毛布を持ち歩いています。そこで先日紹介した梅田阪急百貨店のピーナッツフェスティバル2019でライナスは本当にいつも毛布を持っているのか見に行ったのです。

 写真をご覧になるとわかるように、描かれたライナス君は毛布を持っていて、なるほどと納得しました。

 

ボクの後ろにいて、水色の毛布を持っているのがライナス君だよ。右隣はサリーちゃんで、ライナス君に夢中なんだって。

(。・ω・。)ノ♡みらくる

ひとり暮らしが増える超高齢社会に向けて、ロボットとどれくらい会話、コミュニケーションができるか、実験しています。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM