極楽浄土の庭3 池の主とメダカ 3月27日

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 13:10

 

晴れて温かい大阪で桜の開花宣言がありました。

windows7のパソコン1台が壊れて、10のパソコンを購入しました。

昨日起ち上げたのですが、パソコンが次々と音声で指示してくれて、何だかわからないうちに終わりました。

(スタッフは私よりパソコンに弱い)

これからの電気製品は「しゃべる」のが当たり前になるのでしょうか。

 

さて極楽浄土の庭の続きです。

池の中にはたくさんの鯉が泳いでいますが、これが池の主(ぬし)のように思います。

池の主の条件は何でしょうか。長生きすること?

猿山のボスなら力が強いとか、リーダーシップとかあるでしょうが…。

大阪はもうすぐ府知事、市長の選挙です。

 

 

大きな鯉だけでなく、メダカも元気に泳いでいます。メダカが好きです。

メダカの歯ぎしり、ではなかった。「ごまめの歯ぎしり」と思うようなことが最近いろいろあります。

「ごまめは小さなカタクチイワシを素干しにしたもので、この句では実力のない者のたとえとして使われている。実力のない者が、やたらと憤慨して悔しがったり、いきりたつことをいう。また、その行為が無駄であるということのたとえにも使われる」
(故事ことわざ辞典より)

 

 

重要文化財 本坊本丈 外側から拝見するだけです。

 

茶室もありまして、おそるおそるのぞき、薄茶を一服とお菓子をいただきました。

(お菓子は四天王寺門前のお店の釣鐘まんじゅう)

茶室の室内から外を見る。格子の窓越しの景色も風情があります。

 

 

このお庭の池なら、鯉ものんびり泳げるでしょうね。

桜の頃に訪れるのもよいでしょう。

 

 

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