視点の違いについて 2月23日

  • 2019.02.23 Saturday
  • 13:52

 

今日も13度くらいの大阪で、春の気配が35%という体感です。

 

今日のお題は「視点の違い」についてです。

 

写真は地下鉄のT駅の階段で、上る方には向かって左、下りる方には右に矢印が付いています。

 

 

この階段を上から見ると、矢印がないので昇降のルールなしに見えます。

 

この2つは、階段の下に立つか、上に立つかで、矢印が見える、見えない、つまりルールがわかる、わからないの違いがあります。

 

これはどちらに立つか視点の違いによって情報の伝わり方が違うともえいえます。

私が老前整理ついて考えていることの一つはこの視点の違いです。

例えば、他人のものは簡単に捨てろと言えるのに、自分のものはなかなか捨てられない。

ある人にとってはお宝だけど、興味のない人にとってはただのゴミなど。

 

拙著『老いた親とは離れなさい』では介護する人と介護される人、第3者の視点(プロ)について書いています。

何が正しいかでなく、立つ位置を変え、違う視点で見てみませんか、その時どのように考えますかということを伝えたいのです。

 

話を戻して、JR のK駅階段です。下りる方。

 

 

上がる方。

 

これは昇降どちらもわかりやすいと思います。

 

私は駅の階段を見て、こんなことを考えました。

 

 

 

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