ケーナとサンポーニャ  2月10日

  • 2019.02.10 Sunday
  • 11:28

 

空は明るく冴えて青いですが、昨日より寒い気がします。

ここのところ、八朔を食べていましたが、昨日友人からポンカンが届いたので早速いただきました。

ポンカンが美味しい時期。寒いけれど、少しずつ季節は進んでいるようです。


本日のお題のケーナとサンポーニャはフォルクローレで演奏する楽器です。

フォルクローレは南米の音楽で、有名な曲は「コンドルは飛んでいく」。

ご存知ですか。

 

昨日アップしたHP2の 小説 老前整理 わくわく片付け講座の8 「レシピが見つからない」の中の、見つからないレシピはペルー料理なのです。(深い意味はない)

 

当時、書いているときに頭に浮かんだのがペルー料理で、比較的身近に感じていたからです。

 

なぜペルーか。

私が今の半分くらいの年齢の頃の事です。(古い話)

当時、自分は無芸大食で、何も芸がない! なにか芸を一つ身につけようと思いました。

歌や踊りが向いていないのはわかっていたので、なにか楽器が出来ればよいなと思いました。

楽器なら、簡単に持ち運べるものがよいと考えました。

そこでペルー人の先生のケーナ教室に通い始めました。ケーナは写真の向かって右側のようなたて笛です。

(右端の笛はインドで買った縦笛のオモチャ)

 

 

左側の長さの違う筒が並んでいるのはサンポーニャで、西洋音楽ではパンフルート。

音は牛乳瓶の口を吹くと出るような、ボーっとしたやさしい音です。

s先生はプロでコンサートもしておられました。(本業はこちら)

 

この教室で2年間習って、卒業しました。

というか、基本的な事は教えたから、後は自分で練習しなさいと放り出されました。

 

ケーナは竹に穴があいているだけなので、吹けば音が出るわけではありません。

それに肺活量が必要です。

練習しないと音が出せなくなります。ところが音を出すと騒音で苦情が…。

最近ご無沙汰です。

 

もともと「ケーナを吹くおばあさん」を目指していましたので、そろそろ再開しようかと思っています。

長くなりましたが、「レシピが見つからない」でペルーが出てきたのは、このような背景があったからです。

 

 

 

 

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