マラソンを支える人たち 1月28日

  • 2019.01.28 Monday
  • 11:24

 

今日は気温10℃で、午後からお天気は崩れるとの予報。

 

昨日の大阪女子マラソンを沿道で見ました。

テレビとの違いは、トップのランナーたちは、早いので「来た」と思ったら、もう通り過ぎてしまっています。

しかし、42.195キロを走れるのはスゴイ!今、私に1キロ走れと言われても、無理です。

私事はさておき、沿道で見ていると、テレビには映らないところも見ることができます。

また、たくさんの方が関わっておられるのがわかります。

 

スタートする前に、このようにあちこちに交通規制の表示が出ます。

 

 

 

選手がいなければマラソンは成り立ちませんが、沿道にいると選手の関係者や家族が声をかけていたり、

歩道を一緒に伴奏している人もいます。

 

 

 

ピンクのパーカーの方は沿道で人の整理。

数時間は写真のような白いテープを張り、信号はずっと赤で、横断歩道を渡れません。

警官も横断歩道ごとに数人が車や人の誘導をしておられます。

 

 

今回はじめてSpecial Table(給水ポイント)のそばで見ました。

白いパーカーは高校生のようです。

こんなにあるのだと驚いたのは、このテーブルが5〜6メートルおきに1から0まで10あるのです。

これはゼッケンの下一桁で分けています。

ご覧のようにたくさんの飲み物があるのですが、もうすぐ来る人のために右のように2つほど立てています。

なぜ来る人がわかるのか。

 

写真で見えるでしょうか、右端や道路中央の植木のところに紺のコートを着て帽子をかぶった人がわかりますか。

この紺の人が4人いて、選手が走ってくると、ゼッケンの番号を読み上げて、大声で伝えるのです。(伝言ゲームみたく)

「25」とか「138」(いちさんはち)とか叫んでいます。

それを聞いて各テーブルはその人の飲み物を取りやすいように準備します。

 

選手の中では、飲み物を置かない人、取らない人、ありがとうと声をかける人もいます。

若いスタッフも、飲み物をうまく渡せることができるかと緊張しているのが伝わります。

 

 

この人たちもたぶんテレビに映らないと思います。

AEDを背負って自転車に乗った人が3人、選手の最後に走っていきます。

 

 

他にも、たくさんの方が関わり、選手が走るのを支えておられるようです。

どなたが優勝したかわからなかったのですが、見どころ満載のマラソン見物でした。

 

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