「ルーブル美術館展」 1月6日

  • 2019.01.06 Sunday
  • 11:50

今日は部分日食が起こっているようですが、大阪はあいにくのくもり空。

そして小寒で、いよいよ寒の入り。

せいぜいこの期間の寒の水をのむことにします。(ひとりごと)

 

昨日、「ルーブル美術館展」に行ってきました。

1月14日までで、もう行かねばという感じです。

近くでいつでも行けると思うと、このように先延ばしにして、あと何日! という時になってバタバタします。

これは「老前整理」と同じだなと思います。

まだまだ大丈夫、元気だから、で先延ばしにしがちです。

やはり「いつまで」と自分で締切とか計画を立てる必要がありますね。

実はもう一つ行きたい展覧会があるのですが…。

 

ところで新年早々の失敗です。

 

 

美術展で撮った写真をパソコンに入れるときに、どうやら変なところをクリックしたらしく、削除してしまい、なぜかゴミ箱にも残っていませんでした。(訳がわからないけれど、写真は消えてしまったという感じ)

 

残念ですが、仕方ないです。

ということで、チラシだけアップします。

 

ここでようやく本題のルーブル美術館展ですが、サブタイトルが 肖像芸術ー人は人をどう表現してきたか

おもしろいと思ったのは展示の組み立てです。

 

プロローグ:マスク―肖像の起源

1、記憶のための肖像

2、権力の顔

3、コードとモード

エピローグ:アルチンボル―肖像の遊びと変容

 

絵画だけでなく彫刻の展示も多かったのは意外でした。これはマリー・アントワネットの彫像(クリアファイル)。

 

今のようなスマホやカメラのない時代に、こうして肖像や彫像が残っている人は、わずかです。

展示のテーマに見るように、多くは記憶のため、権力の誇示のためにつくられたようですが、絵や彫刻という形の「もの」だから今もみられるわけで、パソコンやネットの膨大な写真が100年、200年後にも残っているのか、歴史はどのような形で伝えられていくのだろうかと思いました。

 

作品について、ここで見られるとは思わなかった作品がダヴィッドの[マラーの死]とアルチンボルドの[春]と[秋]

見られてよかった!

 

最後に、ナポレオンの肖像や彫像が数点ありましたが、ナポレオンは肖像や彫像に関して、決まった形(スタイルもしくはポーズ?)しか描かせない、作らせなかったそうです。つまり自分のイメージをどうアピールするか、よくわかっていたようで、今でいえば、メディアを操作していたようなものです。その点がナポレオンのすごさの一端かと思いました。

 

 

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