空き家と相続問題 11月3日

  • 2018.11.03 Saturday
  • 10:32

今日は文化の日で、晴れの特異日だそうで、晴れてます。

空はこんな感じ。

 

 

室温18度、湿度54%ですが、外の陽が当たるところはぽかぽかしています。

祝日でご近所ではいろいろ催しがあり、私も1つ見に行く予定です。

どこへ行ったかは、明後日くらい報告する予定です。(ヒント まんぷく)

 

そこで今日は空き家の話です。

空き家の問題は老前整理とつながる問題なので、拙著でも取り上げ、気になっています。

 

先日、税理士さんから教えていただいた情報です。

 

平成28年度の税制改正で、亡くなった方のご自宅不動産を相続または遺贈で取得し、売却した場合に、譲渡所得の金額から最高3,000万円まで控除することができる特例ができました。

 

亡くなった方が亡くなる直前まで1人で住んでいた家

昭和56年5月31日以前に建築

区分所有物(例:マンションの1室)でない  

 

このような物件を相続して

 

1、家屋(または家屋と敷地)を売却する場合の要件

 相続後、貸付や居住の用に供していないこと

 売却時に家屋が一定の耐震基準を満たしていること

 

2、家屋を取り壊して、敷地を売却する場合の要件

 相続後、貸付や居住の用に供していないこと

 

1,2いずれの場合でも、相続日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却し、売却代金が1億円以下であることが必要   です。

 

 現状ではこの特例が適用できるのは平成31年12月31日までの売却についてですが、期間延長や要件緩和の要望が出されており、今後どのようになるかわからないそうです。特例の利用を検討される場合は専門家にご相談ください。

 

ご参考まで

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM