千代紙 1   8月3日

  • 2018.08.03 Friday
  • 12:05

夏を超えるられるかは、体力勝負という感じの36度の

大阪です。

予報では来週半ばまでこの暑さが続くとか…。

 

籠目→京からかみ→千代紙にしました。

 

千代紙とは

玩具の一つで,和紙に種々の模様を木版で色刷りした

家庭用手芸,手工紙の名称。江戸時代に主として

浮世絵師がつくりはじめた。

江戸時代後半から明治初期にかけて盛んに行われ,

人形の着物とか小箱の細工ものをつくるために用いられた。

図柄は,麻の葉,鹿の子,矢絣などの花紋や衣装模様,

芝居もの,おもちゃ絵などと種類も多く,なかでも特に,

松竹梅,鶴亀,宝づくし,寿百種などめでたいものを

扱った図案が多かったことで,これを千代紙と

呼んだともいわれる。

(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

 

これが麻の葉模様。今でも見ることがあると思います。

これは1枚ものの「仙台 駄菓子づくし」版権いせ辰

こんなにお菓子の種類があったのかとオドロク。

このタイプはおよそA3くらいの大きさです。

 

これは「浴衣小紋」とあるので、ゆかたに使われる

小さい模様。

「百花」で花いろいろ。百はないと思うけれど。

「あやめの園」

これはバック(背景)を緑と白に分けています。

今のプリンターと違って木版の色擦りですから、

上の「浴衣小紋」や「百花」なら1回で刷れるけれど、

これは色で分けていくのでその分、手間がかかります。

 

デザインも、今見てもすごい!と思うものがたくさん

あります。

明日もこの続きです。

 

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