くらしかる 老前整理 blog

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土用の丑の日には  7月20日
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    連日38度の大阪です。

    朝、暑いのと、蝉の鳴き声でいつもより早く目が覚め

    ラジオに合わせてラジオ体操をしました。

    (子供の夏休みだ)

     

    今朝あるスーパーのチラシを見ると、ウナギの横に

    遠慮がちに「土用の牛」と書いてありました。

    土用の鰻は暑いときに、鰻屋に頼まれて、平賀源内が

    スタミナつけようということで鰻のPRをしたのが

    始まり?といわれています。

     

    源内の時代には、この時期牛を食べてなかったでしょう

    から、(冷蔵庫がないから)今は牛でもよいかもね

    思ったりもして。それに鰻は高いです。

    近所のスーパーでは鹿児島、宮崎産の国産が1尾2000円

    前後、台湾産で1500円前後、中国産は1200円くらいと、

    値段で産地が推測できます。

     

    ではこの鰻はどこの鰻でしょう?(不明)

     

     

    夏祭りの「うなぎつり」でした。

    ウナギ高騰の時代に、珍しい。

     

    そこで、鰻は高くて…という声に応えたのが「うな次郎」

    好奇心で買ってきました。

    かまぼこ屋さんが魚のすり身で作ったようです。

    袋入りのたれと、粉山椒がつき、裏側は本物の鰻の皮の

    ように黒くなっています。

    鰻もどきとしてはよくできていると思います。

    そこまでして鰻を食べないといけないか!という気も

    しますが…食べた気になる、でもよいのか。
     

    鰻ばかりが人気者のようですが、土用シジミもあります。

    猛暑が続いて弱った胃腸や消耗した体にはシジミのほうが

    良いかもと思います。

    とにかく、鰻でも牛でもシジミでもしっかり食べて、

    この暑さを乗り切りましょう。

     

    | 食べ物関係 | 10:22 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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