土用の丑の日には  7月20日

  • 2018.07.20 Friday
  • 10:22

連日38度の大阪です。

朝、暑いのと、蝉の鳴き声でいつもより早く目が覚め

ラジオに合わせてラジオ体操をしました。

(子供の夏休みだ)

 

今朝あるスーパーのチラシを見ると、ウナギの横に

遠慮がちに「土用の牛」と書いてありました。

土用の鰻は暑いときに、鰻屋に頼まれて、平賀源内が

スタミナつけようということで鰻のPRをしたのが

始まり?といわれています。

 

源内の時代には、この時期牛を食べてなかったでしょう

から、(冷蔵庫がないから)今は牛でもよいかもね

思ったりもして。それに鰻は高いです。

近所のスーパーでは鹿児島、宮崎産の国産が1尾2000円

前後、台湾産で1500円前後、中国産は1200円くらいと、

値段で産地が推測できます。

 

ではこの鰻はどこの鰻でしょう?(不明)

 

 

夏祭りの「うなぎつり」でした。

ウナギ高騰の時代に、珍しい。

 

そこで、鰻は高くて…という声に応えたのが「うな次郎」

好奇心で買ってきました。

かまぼこ屋さんが魚のすり身で作ったようです。

袋入りのたれと、粉山椒がつき、裏側は本物の鰻の皮の

ように黒くなっています。

鰻もどきとしてはよくできていると思います。

そこまでして鰻を食べないといけないか!という気も

しますが…食べた気になる、でもよいのか。
 

鰻ばかりが人気者のようですが、土用シジミもあります。

猛暑が続いて弱った胃腸や消耗した体にはシジミのほうが

良いかもと思います。

とにかく、鰻でも牛でもシジミでもしっかり食べて、

この暑さを乗り切りましょう。

 

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