昔のゴミ箱  5月14日

  • 2018.05.14 Monday
  • 11:27

今日の大阪は日差しが熱いくらいの晴天。

一昨日の土曜もさわやかな風が吹いていました。

狭間の昨日はなぜか大雨。

 

なぜお天気にこだわったかといえば、第1回大阪 能楽大連吟

(のうがくだいれんぎん)に参加したからです。
能楽大連吟は、簡単に言えば、日本の第九でしょうか。

年末にたくさんの人が参加して第九を歌うことと同様、

能の謡を並んでうたいます。

この催しの日が、大雨でした、ということに留めておきます。

 

ところで本題です。

昔のゴミ箱ですが、数年前、ある住宅街で見つけました。

 

 今もあるんだ!

 というのが実感。

 

 私が子供のころに

 使われていた住宅用の

 石のゴミ箱。
 

 

 

 見たことない人も多い

 でしょう。

 このように、

 家の前に置いてあり

 ました。

 重いし動かせない。

 これを、今、処分すると

 したら、どうするのか

 と考えもしますが…。

 

 

 

 

 

 

 これは工場のゴミ箱。

 

 ゴミ箱は博物館に残る

 ものではないので、

 たぶん、古いものが

 なくなれば記憶からも

 消えていくのでしょう。

 
 

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