自閉スペクトラム症の新薬治験開始  3月7日

  • 2018.03.07 Wednesday
  • 11:17

晴れています。気温は上がらないようです。

こういうときに、着るものに困ります。

 

今朝の読売新聞の記事です。(ネットではこちら

対人関係を築きにくい自閉スペクトラム症について、

鼻にスプレーするだけでコミュニケーション能力改善を図る

新薬の臨床試験(治験)を浜松医科大が始めたそうです。

 

自閉スペクトラム症? 初めて聞いた人も多いでしょう。

発達障害の一種で、以前はアスペルガー障害、自閉性障害などと

呼ばれていたのが現在はこのように呼ばれています。

 

読売新聞の解説では「症状は様々だが、学校や職場などで

人とのコミュニケーションや意思疎通がうまくできず、

゛生きづらさ”を抱える。患者は100人に1人の割合で、全国で

100万人程度いるとみられる。男女比では、男性が女性の

数倍に上る。」

 

そこで「鼻スプレー」の話ですが、「幸せホルモン」と呼ばれる

オキシトシンを鼻から吸収するようです。

もちろん現在は治験ですから、医師の指導の下に使用が条件

で、製品化は5年後を目指すそうです。

 

私が「幸せホルモン」のオキシトシンについて知ったのは、

ポール・J・ザック著『経済は「競争」では繁栄しない』

柴田裕之訳、ダイヤモンド社(2013年)を読んだからです。

 

 表紙がクリムト画

 有名な[接吻](せっぷん)

 でまず驚いたのですが

 タイトルの下に

 信頼ホルモン

 「オキシトシン」が

 解き明かす愛と共感の

 神経経済学

 と書かれています。

 

 私のような素人でも  

 読みやすく、面白い

 本でした。

 

 

 

 

 

 

 

「幸せホルモン」と「信頼」と「コミュニケーション」が

つながっているという話です。興味のある方は、どうそ!

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM