ボタン ボタン♪1 2月11日

  • 2018.02.11 Sunday
  • 12:19

少し気温が上がるだけで、こんなに違うのだと思いつつ、

洗濯物を干しました。

日差しが明るくなると、気分も↗

 

昨日の「道具」の続きのようなものですが、今日はボタン。

最近はボタンの専門店もめっきり減りました。(残念)

 

10代の頃は安い生地を買って、ワンピースやブラウス

スカートなど自分で縫っていました。ただし、薄手の夏物。

裏のつくものは無理でした。

その時、ボタンはどうするかと悩んだものです。

 

その後、毛糸で編みものをしていた時も、カーディガンの

ボタンにどんなものをつけるかで悩みました。

 

そういえば、オリンピックのスキーのジャンプ、フィンランド

選手のコーチが編み物していたとか…。やるな!!

確かに、針を動かすとそちらに気がいくので、よけいな緊張を

せずに良いかもしれません。

 

しかし、このコーチ、何を編んでるのだろう?

マフラーかな。

 

編み物は肩がこるのが難点(私の場合)

以前は電車の中でも編み物やレース編みをしている人を

ちらほら見かけましたが、今はスマホ一色。

ということで、編み物に話がそれましたが、今では衰退の

一途のボタンですが海外ではこのような本が出ています。

 

 『THE BOOK OF BOTTONS』

 表紙です。

 素材、形、色など

 ボタンも奥が深いのです。
 

 

 

 裏表紙。

 ボタンひとつで服の

 表情が変わる場合も

 あります。
 

 

 

 中の頁。

 見ているだけで、楽しい。

 それなりの服やシャツには

 それなりのボタンが付いて

 います。

 貝や木で作ったものも多いの

 です。

 

 主役にはなれないけれど、

 見る人が見ればわかる

 渋い脇役です。

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