道具も変わる  2月10日

  • 2018.02.10 Saturday
  • 11:55

小雨の大阪です。

 

昨日、「マッチ箱のような」と書きましたが、ふと、

マッチ箱を使った経験がある年代は今の、30代、それとも

40代以上かな? なんてことを考えました。

仏壇にろうそくや線香をあげているお宅の子どもは、今でも

知っているかもしれませんが…。

 

私が子どものころにはあった道具として次のようなものが

あります。

 

 おばあさんは川へ

 洗濯に行きました。

 なんてお話に出て

 きそうですが。

 子どもの頃には

 あった、たらいと

 洗濯板。

(大阪暮らしの

 今昔館展示より)

 

 

 

 掃除は、はたきと

 ほうきでした。

 はたきはコツが

 いります。

 今はうちにも

 ありません。

 ほうきも座敷用と

 庭用とあります。

 手前にちらっと

 見える掃除機は

 小学校の頃くらいから

 かな。

 (大阪暮らしの

 今昔館展示より

 撮影可)

 

 

 

 

 

 

 これを見てわかる人と、何に使うかわからない

 人があるでしょう。

 こういう身近な道具も消えていきます。

 ささいなもの過ぎて、今昔館にもないかも

 しれません。(実家にあったもの)

 

 牛乳瓶のふたを開ける道具なのですが。

 たぶんどこの家にもあったと思います。

 朝、新聞と共に瓶の牛乳が届けられていた

 時代の話です。

コメント
コメントする