エスカレーターの利用法  11月30日

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 14:18

今日から1週間大阪は寒くなるとか…。

明日から師走! と思えば不思議はないけれど。

 

今日はエスカレーターの話です。

以前、大阪では右側に立ち、他の地域では左側に立つと

書いたことがあります。

 

これは、空いている方が急ぐ人で、そのために空けて

いるという前提でした。(暗黙の了解として)

 

ところがエスカレーターの表示を見ると、動かないように

と書かれているところが多いのです。

 

  地下鉄構内のエスカレーター

 

 「エスカレーターの上を

  歩かないで下さい」
 

 デパートのエスカレーター

 

 「2列に並んで」

 「立ち止まって」
 

 地下鉄のエスカレーター

 

 歩かないようにとは

 書いてないが、イラストでは

 2列に並んでいる
 

 商業施設のエスカレーター

 

 「カート類をのせない」

 「あそばない」

 「のりださない」

 「歩かない」
 

 大阪駅のエスカレーター

 

 「キャリーバッグから手を

   離さないでください」

 

 キャリーバッグについての

 注意はここだけです。

 旅行客が多いからでしょう。
 

このような表示になっています。

事故が増えているからだと思いますが、ほとんどのエスカレーターでは

片側を歩いています。

 

いつから変わったのか、もともとそうだったのか?

このギャップはいつごろ解消されるでしょうか。

外国人は戸惑うかもしれないし、慣れた者にとってはこれが当たり前で

自然に体が動く、つまり習慣を変えるのは難しい。

どこかで転機が必要ですが、事故で変わったということに

ならないようにと思います。

 

追記

偶然ですが、ネットの記事でもエスカレーターのことが

取り上げられていました。

エスカレーター、片側空けはNG? 安全、配慮、輸送効率

両側に立ったほうがよい理由

なるほどそういう視点もあるのかと思いました。

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