「バベルの塔」展 10月10日

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 11:50

 

今日は元体育の日ので〜す。

確か、「晴れ」の特異日で、1964年の東京オリンピックも

この日が開会式ではなかったかと。

 

そして今日も「ハレ」です。しかし体育の日は昨日でした。

忘れていました。

 

ところで昨日は国立国際美術館「バベルの塔」展を見に

行ってきました。

こんなに熱心なブリューゲルファンがいるとは!?

 

先週の運慶展などは出張の合間でこの日、この時間しか行けない

予定を立てますが、大阪や京都だといつでも行けると思い、

気が付けばあと何日しかない!!です。トホホ

 

今回もそのパターンで、3連休の最終日の夕方です。

チラシのコピーがうまい。

「一生に一度は見たい名画、ついに大阪へ!」

ヒエロニムス・ボスも2点ありました。

 

これは撮影用のセット。↓

普通、この塔の前に立ってポーズをとり撮影するのですが、

セットの意味がわからないのか、(慣れていない?)

皆さんこのまま写真を撮っていました。

(人が多いから遠慮した? 大阪の人が?)

 

高さを表すために東京タワーと左の白いのが通天閣です。

どうせ入れるなら「あべのハルカス」やろと一人で突っ込みを

入れる私。

 

この写真はバベルの塔展のマスコット「タラ夫」(タラオ)君

だそうです。意味不明

 

今回確かに「バベルの塔」を見られてよかったです。

 

タラ夫はどうでもよいですが、今回ひとつ目についたこと。

作品の解説が、日本語、英語、韓国語(ハングル)、

中国語の4か国の言葉で書いてありました。

これは初めての経験です。

 

確かに外国人も多かったし、なかなか見られない

ブリューゲルを見たい外国の人も多いでしょう。

国際美術館と称するのだから、必要なことだ

思いました。

 

ついでに常設展で、李 禹煥(Ufan Lee)の版画を発見!

ここにもあったんだ。また見に来ようと思いました。

3連休の最終日はこうして暮れていきましたとさ。

コメント
コメントする