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「バベルの塔」展 10月10日
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    今日は元体育の日ので〜す。

    確か、「晴れ」の特異日で、1964年の東京オリンピックも

    この日が開会式ではなかったかと。

     

    そして今日も「ハレ」です。しかし体育の日は昨日でした。

    忘れていました。

     

    ところで昨日は国立国際美術館「バベルの塔」展を見に

    行ってきました。

    こんなに熱心なブリューゲルファンがいるとは!?

     

    先週の運慶展などは出張の合間でこの日、この時間しか行けない

    予定を立てますが、大阪や京都だといつでも行けると思い、

    気が付けばあと何日しかない!!です。トホホ

     

    今回もそのパターンで、3連休の最終日の夕方です。

    チラシのコピーがうまい。

    「一生に一度は見たい名画、ついに大阪へ!」

    ヒエロニムス・ボスも2点ありました。

     

    これは撮影用のセット。↓

    普通、この塔の前に立ってポーズをとり撮影するのですが、

    セットの意味がわからないのか、(慣れていない?)

    皆さんこのまま写真を撮っていました。

    (人が多いから遠慮した? 大阪の人が?)

     

    高さを表すために東京タワーと左の白いのが通天閣です。

    どうせ入れるなら「あべのハルカス」やろと一人で突っ込みを

    入れる私。

     

    この写真はバベルの塔展のマスコット「タラ夫」(タラオ)君

    だそうです。意味不明

     

    今回確かに「バベルの塔」を見られてよかったです。

     

    タラ夫はどうでもよいですが、今回ひとつ目についたこと。

    作品の解説が、日本語、英語、韓国語(ハングル)、

    中国語の4か国の言葉で書いてありました。

    これは初めての経験です。

     

    確かに外国人も多かったし、なかなか見られない

    ブリューゲルを見たい外国の人も多いでしょう。

    国際美術館と称するのだから、必要なことだ

    思いました。

     

    ついでに常設展で、李 禹煥(Ufan Lee)の版画を発見!

    ここにもあったんだ。また見に来ようと思いました。

    3連休の最終日はこうして暮れていきましたとさ。

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