親切なマレーシアの男性 10月5日

  • 2017.10.05 Thursday
  • 17:01

 

出張です。

新幹線東京駅から山手線で上野駅に着いて、

コインロッカーにキャリーを入れようとしたら、

どこも空いていない!

 

すると、足元にスーツケースを置いて、誰かと

待ち合わせのような外国人の男性に、ロッカー? と聞かれ、

ハイと答えると、カギでロッカーを1つ開けてカバンを出し、

どうぞと譲ってくださいました。

 

(最近のコインロッカーでカギは珍しい)

 

これだけでも感謝感激なのですが、これからまだあるのです。

 

コインを入れようとすると、100円硬貨のみ使用可能。

私の財布には500円硬貨と100円硬貨4枚!!

100円硬貨なら1枚足りないし、500円は使えない。

見渡して両替の機械もない。

 

両替に行くには、ロッカーに荷物を放置しておけない。

手のひらの100円玉を眺めて考えていたら、なんと

なんと、譲ってくれた男性が100円玉を5枚出して

渡してくれようとするので、500円玉と交換して

もらいました。

 

あまり親切にしていただいたので、どちらのお国の

方ですか、と聞くと、マレーシアの方でした。

30代半ばくらいかな?

私は全部日本語なので、日本語の分かる方のようです。

 

これでダンゼン、私はマレーシアひいきになりました。

(ほんと単純!)

こうして出張は幸先よく始まったのです。

 

追記

上野駅や東京駅などの大きな駅ではコインロッカーはたくさん

ありますが乗降客も多いので空いてない事もよくあるのです。

しかし大きな荷物を持って不慣れな駅をうろうろするのは大変!

という声が大きいのかどうか…。

 

写真のような掲示板で構内の空いているロッカーを調べることが

できます。支払いはSuica(大阪でいえばIcoca)のカードや

スマホで支払えるものなどがあります。

 

私は以前、東京駅のコインロッカーに入れたのはよいけれど、

数時間後に荷物をだしに行こうとして、場所がわからなくなり、

係の人に鍵を見せて場所を調べてもらったことがあります。

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