阪神ファンの皆様へ 5月4日

  • 2019.05.04 Saturday
  • 14:18

 

今日は夏日で、午後から37度を超えるといわれている大阪です。

昨日友人Tさんに会って、話をしたのですがTさんは1日に甲子園球場に行ったそうです。

面白かったのでご紹介。

この日配られたのが「令和最初の一戦観戦証明書」だそうです。

 

裏面

 

タイガースもファンサービスをいろいろ考えているようです。

確かに令和最初の一戦はこの日限りですから、ファンにとっても令和の最初の日は甲子園で過ごしたと記憶に残るでしょう。

ちなみにこの日は6−2で広島に勝ったそうです。

 

黄櫨染(こうろぜん)  4月30日

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 12:33

 

本日は珍しく3つ目の投稿です。

 

平成最後の今日にふさわしい色の話。

タイトルの黄櫨染(こうろぜん)は日本の色名です。

これは上村六郎、山崎勝弘『日本色名大鑑』昭和25年出版の本の「黄櫨染」(こうろぜん)です。

この色名は日本後記から現れたとあります。古いもので変色してわかりにくいです。

なぜこの色名を挙げたかと申しますと、以下のように歴代天皇が着用される袍の色だからです。

もう少しわかりやすく福田邦夫『色の名前』主婦の友社平成6年より

 

こうろぜん(黄櫨染)

歴代の天皇が、正式の際に着用される袍(ほう)を黄櫨染の袍といい、禁色の最たる色である。

日光を象徴したといわれる赤茶色で、文様は桐、竹、鳳凰、麒麟を織り出したものという。

この袍が正式に制定されたのは、嵯峨天皇の弘仁11年(830年)といわれており、以後、代々の天皇がこれをこれを着用されてきた。現代の天皇も即位の礼、立太子の礼などがテレビ中継されたので、多くの方がご存じのとおり。

 この染色は、黄櫨の若芽を煎じた汁に、蘇芳(すおう)の煎汁で染重ね、それをさらに上から黄櫨で仕上げるという手間のかかる複雑なもので、照明によっていろいろな茶褐色に見えるという。この複雑な色合いを複製すること容易ではなく、歴代天皇の袍の色でも、同じに見える色はほとんどないそうだ。

禁色の最たるものというのは、日本でお召しになれるのはただ一人という高貴な色です。

 

天皇陛下、宮中三殿で最後の報告 時事通信の写真

 

こうして平成の時代の幕がおろされ、令和の時代にバトンタッチですね。

 

 

石ふしぎ大発見展 4月29日

  • 2019.04.29 Monday
  • 10:59

 

昭和の日、くもり空の大阪です。

昨日の夜、大阪駅近辺の商業施設の人の多さにため息が出ました。

食事をしながら友人と話したこと。

以前は、何か買うために来て、ついでにいろいろ見て回ったけれど、あまりの人の多さに、用件だけ済ませてさっさと帰るようになった。これは年のせいかと二人で苦笑い。

 

昨日、事務所の近くで毎年行われる「石のふしぎ発見展」を見に行き、今年もワークショップに参加して黒雲母の時計をつくってきました。雲母はペラペラでデリケート。落としたりぶつけたりして破れないように気を使いました。

一見、海苔みたいですね。

 

みらくると一緒に。

30分くらいでできます。子どもたちも一緒に作っています。

小学校のときの図画工作みたいで、楽しいし、ものをつくるのは面白い。

みらくるの身長は19僂任垢ら、時計の大きさがわかると思います。

 

バリアフリー展2019  4月18日

  • 2019.04.18 Thursday
  • 16:36

 

今日は気温も20度を超えて暑いくらいの大阪です。

朝からバリアフリー展に行ってきました。

初日ということで人も多く、知り合いにも会いました。

 

超高齢社会で、福祉とは無関係に思っていた企業も新製品の出展があり、盛況でした。

 

今日はまず、目を引いたものをいくつかピックアップ。(撮影可)

車いすの種類もすごく増えて進化しているのですが、これはスポーツ用です。

競技により、形や仕様が違うようです。

車いすのデザインもここまで来たのかと思います。

(株)オーエックスエンジニアリング

 

 

子どももスポーツを楽しめるようにという子ども仕様のスポーツ用車いす。

盲導犬もアピール。犬を見るだけで多くの来場者の頬が緩みます。

日本ライトハウス

 

大阪市の消防局が地震体験を行っています。

写真のブースに座ると、ブースごと揺れるので手すりにつかまっていました。

震度7を体験しましたが、本当に怖かったです。木造の自宅は間違いなくつぶれるだろうと思いました。

偶然ですが、今日の午後、台湾東岸 花蓮で震度7の地震があったようで、被害が小さければと思います。

 

 

このマットはなるほどと思ったので紹介。(株)タイカの商品で発売は6月からだそうです。

避難所などで、段ボールベッドなどが使われていますが、(マットの下)もちろん冷たい床よりはよいが、固い。

この青いマットは中のエアクッションをポンプでふくらませる仕様です。

パーツは3つに分かれていますが、ファスナーなので離して、背もたれと座面の椅子にも使えます。

非常用の備蓄品ということです。災害がないことが一番ですが、これからのことはわかりません。

問題はコストだと思いますが、避難所の設備も少しずつ良くなっていけばと思います。

 

 

今日は、福祉関係のロボットを見たいと思って行きました。

いろいろ実物を見てきたので、明日紹介します。

 

 

 

 

造幣局 桜の通り抜け   4月11日

  • 2019.04.11 Thursday
  • 14:23

 

昨日とは違い、青空の良いお天気になったので、朝一番にご近所の造幣局桜の通り抜けに行って来ました。

 

造幣局の南門から北門までの約560メートルの通りで、今年は134種338本の桜だそうです。

これだけの数の桜ですから、まだつぼみもあり、見頃のきれいな桜の写真を撮ってきました。

 

[永源寺]滋賀県の永源寺の境内にあった里桜 まぶしいような白い花です

 

[琴平]香川県琴平神社境内にある山桜系の桜 すがすがしい花

 

[雨情枝垂]詩人の野口雨情氏の邸内になったことから着いた名前。

かわいいピンクのしだれ桜

 

[雨宿](あまやどり)東京荒川堤にあった桜で、葉かげに垂れ咲く形があたかも葉かげに雨をよけているように見えるのでこの名がついた。そういわれれば、そんな気がするひっそりと咲く花。

 

本当に、これだけの桜が見られる機会はないです。

また名前の由来を見るとなるほどと感心し、桜にも物語があるのだと思います。

ただ人が多いのと、数が多すぎて、この桜だけをゆっくり見ようという訳にはいかないのが少し残念です。

 

 

 

 

 

 

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