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ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界展  8月12日
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    今日は蒸し暑い!34度らしい。

    昨日はお盆の帰省客で下り新幹線乗車率200%と

    ニュースでは取り上げていましたが、混んだのは

    昼のようです。

     

    私は、18時頃の新幹線で帰りましたが、乗っていた

    車両は60%くらいの乗客でした。

    (東京ー新大阪、指定席)

     

    昨日はついでに東京駅近くの三菱一号美術館で

    ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界展

    見てきました。

    ショーメはナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの

    御用達ジュエラーでした。

    画集でしか見たことのないナポレオン1世や

    ジョゼフィーヌの肖像画も迫力があります。

    もちろんショーメの数々のジュエリーは富と美の

    象徴であり、人々を美しく魅了します。

    私は麦のモチーフのデザインがステキ!と

    思いました。

    欲しいとは思わないけれど、見るのは好きです。

     

    16日までお盆で休みます。
     

    | 舞台、芸術 | 15:40 | comments(0) | - | 昨年の記事
    千代紙 2   8月4日
    0

      今日も37度。

      この気温が、人間の体調にどのような変化を

      及ぼすか、実験しているようなものですから

      データを収集して、調べてほしいと思っています。

      (何か今後に役に立つことがあれば)

       

      昨日ブリタニカからの引用で、寿百種など

      めでたいものを扱った図案が多かったことで,

      これを千代紙と呼んだともいわれる、

      と書きました。

       

      その「寿」の一つが一番上の橙色のこれかなと思います。

      寿のいろいろな書体が柄になっています。

      この紙は64×97儖未蚤腓いです。

       

       

       

      これは12×12僂如∪泙蟷罎梁腓さくらいです。

      向かって左が「吉原つなぎ」という柄で、

      右が「かまわぬ」柄です。これは歌舞伎役者の7代目

      市川団十郎が愛用した図柄で、歌舞伎の衣装にこの柄を

      使いました。

      「判じもの」と呼ばれる模様で、

      草を刈る鎌+○は輪+ぬ、で「構わぬ」を絵文字で表したもの。

      これらの柄は浴衣や日本手ぬぐいにも使われています。

      意味が分かれば面白く、奥が深いのです。

      これは折鶴や、縞模様、蝶々です。

      縞も○○縞とか名前がついて、たくさんあります。

      浮世絵などのきものにもこれらの伝統文様が描かれているので、

      このきものはと、柄や意味、季節など見るのも楽しいです。

      さて長くなりましたが、今回の伝統文様の話はこれでおしまい。

      興味のない人には「かまわぬ」でなく「つまらぬ」だったかも

      しれませんね。

       

       

      | 舞台、芸術 | 13:04 | comments(0) | - | 昨年の記事
      千代紙 1   8月3日
      0

        夏を超えるられるかは、体力勝負という感じの36度の

        大阪です。

        予報では来週半ばまでこの暑さが続くとか…。

         

        籠目→京からかみ→千代紙にしました。

         

        千代紙とは

        玩具の一つで,和紙に種々の模様を木版で色刷りした

        家庭用手芸,手工紙の名称。江戸時代に主として

        浮世絵師がつくりはじめた。

        江戸時代後半から明治初期にかけて盛んに行われ,

        人形の着物とか小箱の細工ものをつくるために用いられた。

        図柄は,麻の葉,鹿の子,矢絣などの花紋や衣装模様,

        芝居もの,おもちゃ絵などと種類も多く,なかでも特に,

        松竹梅,鶴亀,宝づくし,寿百種などめでたいものを

        扱った図案が多かったことで,これを千代紙と

        呼んだともいわれる。

        (出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

         

        これが麻の葉模様。今でも見ることがあると思います。

        これは1枚ものの「仙台 駄菓子づくし」版権いせ辰

        こんなにお菓子の種類があったのかとオドロク。

        このタイプはおよそA3くらいの大きさです。

         

        これは「浴衣小紋」とあるので、ゆかたに使われる

        小さい模様。

        「百花」で花いろいろ。百はないと思うけれど。

        「あやめの園」

        これはバック(背景)を緑と白に分けています。

        今のプリンターと違って木版の色擦りですから、

        上の「浴衣小紋」や「百花」なら1回で刷れるけれど、

        これは色で分けていくのでその分、手間がかかります。

         

        デザインも、今見てもすごい!と思うものがたくさん

        あります。

        明日もこの続きです。

         

        | 舞台、芸術 | 12:05 | comments(0) | - | 昨年の記事
        竹の籠(かご)   8月1日
        0

          8月になりました。大阪は晴れて36度。

          そういえば、以前ほどセミの声を聞かないのですが、

          セミも避暑に行ってるのでしょうか。

           

          日本の伝統工芸品には美しいものがたくさんあります。

          ただし、高価で飾っておくのには良いけれど、日頃は

          使えないというものも残念ながら多いです。

           

          手の届かないものより、普段このような気にいったものを

          小物入れとして使っています。

          (日本製かどうかわからないけれど

           

          どちらにも籠目模様(かごめ)が使われています。

          籠目の模様には魔よけの効果があるとも言われたとか。

          きものをはじめとして、日本の伝統文様には意味が

          あります。

          そんなことを思いながら身近な日本の美しいものを

          大切に使いたいと思っています。

           

          | 舞台、芸術 | 10:03 | comments(0) | - | 昨年の記事
          マーブリング2 7月15日
          0

            今日も大阪は36度の猛暑日。

            日曜に事務所に出ていますが、駅から事務所まで

            10分余り歩くだけで汗びっしょり。

            胸苦しいような暑さです。

            被災地はこの程度ではないでしょう、暑さと疲労は

            いかばかりかと…。

            また、長期戦ですので、今、行けなくても、

            これから先できることもあるでしょう。

             

            6月8日のマーブリングの話の続きです。

            マーブリングをやってみたいと、試行錯誤をして

            当時作ったのがこのランチョンマット。

            紙のボードにマーブリングです。

             

             

             

            これは扇子用の和紙にマーブリングをして、扇子に仕立てて

            いただきました。

            友人たちにプレゼントして、手元には1本もありません。

             

            私がマーブリングを学んだのはこの本です。

            三浦永年著『魅惑のマーブルペーパー』限定100部

            この箱の中に革装の本が入っています。

             

             

             

            中には、67のパターンと手法が紹介されています。

            1988年出版限定100部なので、今、入手するのは難しい

            でしょう

            執着か未練?かなと思うけれど、この本はまだ手放せない。

            これからできることと、できないことを自分で判断していく

            ことも必要ですね。

             

            | 舞台、芸術 | 11:06 | comments(0) | - | 昨年の記事