タカラヅカ 「歌劇」創刊100年 2月6日

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 10:39

大阪はハレ、寒いといってもニュースで日本海側の福井、

金沢、鳥取などの1日で40〜80cmの雪を見ると、これは

もう、雪との闘いなのだろうと。

除雪や雪下ろしをしないと暮らしが成り立たない! とは。

 

地震や災害の時のように、雪かきボランティア制度があれば

助かるかもしれません。(もうあるのかな?)

 

雪かき男子登場!! とか、最強の雪かき女子参上!!とか

元気な大学生あたりに頑張ってもらうとか…。

無責任なオバサンの発想です。

 

 先日、梅田に行ったら

 「動く歩道」の横の

  壁にこのように

 タカラヅカの「歌劇」

 機関紙、創刊100年

 だそうです。

  
 

 


 初期の頃、イラスト。

 「歌劇」のタイトルも

 昔の書き方の右から読む

 「劇歌」になっています。

 このように表紙が

 ずっと並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 表紙がスターの写真に

 変わって、ずっと

 続いています。

 もちろん、「今」の

 スターも並んで

 います。

 写真を撮っている人も

 多かったです。


 

 

しかし大正7年8月創刊、今年の8月号で創刊100年はスゴイです。

 

私は一度しか舞台を見たことがないので、語る資格はないけれど。

文楽と共に関西の宝だと思います。(シャレではなく)

 

これだけの長い間、熱いファンを魅了し続けてきたのですから。

興味のある方はぜひこの機会にご覧ください。

門松はアートだ!2 12月31日

  • 2017.12.30 Saturday
  • 11:47

いよいよ大晦日です。

正月準備は整ったでしょうか。

  

門松は似ているようで少しずつちがいます。

 

 

 梅田のデパートの

 門松。

 紅白梅が入って

 います。

 これはとても

 大きいです。

 3メートルくらい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 商業施設

 シンプルで堅実
 

 

 

 これも商業施設ですが、

 南天とピンクの蘭の花が

 アクセント。

 

 企業やお店の前にある

 門松を見るとそこの

 業績がわかるような…。

 

 余裕がないと門松は

 飾れませんし、どれだけ

 お金をかけられるかです。
 

 

せっかくのお正月、門松を見かけたらよく見てみてください。

 

それでは今年も1年ありがとうございました。

  

 皆様、良いお年を!!
 

r = asin2θ  11月27日

  • 2017.11.27 Monday
  • 10:26

今日も大阪はハレ、昨日より気温が少し上がるそうです。

真冬用のコートはいらないようです。

 

新聞には昨日の御堂筋を走る大阪マラソンの紹介記事が

ありましたが、今年は全く見ていません。

 

昨年は沿道で見ていましたが、走る人は早すぎて、

あっという間に通り過ぎてしまいます。(当たり前だ)

 

印象的だったのは、最後のランナーの後に、リュック型の

AEDを背負い、自転車に乗ったオジサンが2人くらい

通ったことです。

 

テレビには映らないけれど、こういうこともされているのだ

と思いました。

 

ところで、r = asin2θ ってなんのことよ? です。

 この作品のタイトルです。

 数年前にきれいだなと

 思って購入し事務所に

 飾っています。

 額が5センチ足らずです

 から小さなものです。

 数式の下に

 数理曲線癸院Ю詰婉弊と

 あります。

 

 

 

 

どうやらこの曲線を表す数式のようですが???? 

わかる人にはわかるのでしょう。

 

写真ではわかりにくいでしょうが、色の違う紙をカットして重ねて

あります。だから平面ではありません。

数学者?の作品らしいのですが、詳しいことは不明。

 

数式は分からなくても、美しいものは美しい! 

ちょっぴり芸術の秋でした。

新派 「花岡青洲の妻」 9月27日

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 11:33

 

今日の大阪はくもり空で蒸し暑いです。

 

昨夜、切符が手に入ったので新派 花岡青洲の妻」を

観てきました。

 

 

新派は見たことがなかったし、「花岡青洲の妻」の嫁姑の

バトルにも興味があったからです。

 

新派の発生は大阪だということに驚きました。

また新派は何に対しての新かといえば、旧派、つまり歌舞伎に

対してつけられたということで、そんなことはも知らない、

考えもしなかった私です。

 

それが今回旧派の歌舞伎の世界から、新派へ移られた

役者さんが数名おられ、演劇の世界もいろいろ

あるのだなあと思いました。

 

お芝居は有吉佐和子原作で、麻酔薬の完成に執念を燃やす

青洲(喜多村緑郎)と献身的に尽くす母(水谷八重子)と

嫁(河合雪之丞)の葛藤です。

 

青洲の妹の小陸(波野久里子)がその二人の「女のこわさ」

におびえていましたが、本当にこわいです。

幸か不幸か、嫁にも姑にもなっておりませんので、実感は

ありませんが。(苦笑)

 

動物が嫁姑のバトルをすることはないでしょうから、きっと

人間だけですね。

 

 

そういえばもうお彼岸も終わりですが、赤、白に続いて

黄色の彼岸花を見つけました。

同じ色で競うのでなく、

ひとりひとり違う色の花を咲かせればよいのかも?