映画 「ボヘミアン ラプソディ」 11月25日

  • 2018.11.25 Sunday
  • 11:16

今日の大阪はマラソン日和。

大阪マラソン開催で、市内はあちこちで交通規制があります。

地下鉄には影響ありません。

 

本日は先日観た映画です。

いつもマイナーな映画ばかりですが、今回はメジャー。

 

ボヘミアン ラプソディ」は伝説のバンド、クィーンの曲のタイトルでもあります。

この映画はクィーンの結成時から、フレディ・マーキュリーの最期までクィーンの活動をフレディを中心に描いています。

 

私はクィーンの曲も少ししか知らないし、グループに関する知識もわずかだったのですが、たまたま11月11日のNHKFMでおよそ10時間クィーンの特集を放送していて全部は聞けなかったけれど、たぶん3時間くらい? 聞きました。

その時、この映画のことを知ったので、「見たい」と思いました。

 

映画を見ると、曲を聞いただけではわからない録音風景とか、こんな風につくっていたのかと面白く見ました。

「ボヘミアン ラプソディ」をつくった経緯にもびっくりです。

 

いつも思うのだけれど、突き抜けた才能を持った人には、まばゆい光が当たるけれど、その分、影も濃くなり、孤独という闇も深くなるのだなと思います。

映画が始まってから最後まで、スクリーンから目を離せず、引き込まれた映画でした。

 

 

 

映画「愛と法」 10月7日

  • 2018.10.07 Sunday
  • 10:20

大阪は今日も28度で、昨夜の我が家は熱帯夜だと思います。

 

最近、映画に行けなかったのですが、昨夜は久しぶりに観てきました。

ドキュメンタリー映画「愛と法」

http://aitohou-movie.com/

このような楽しい雰囲気の舞台挨拶がありました。

(撮影可)

映画「愛と法」舞台あいさつ 

男性二人が主人公で、事務所を営む弁護士カップルです。

女性が監督の戸田ひかるさんです。

 

お二人のことを知ったのは、以前、「ラジオ深夜便」のナイトエッセーに出演されたのがきっかけです。

その時は、ふーんという感じでした。

まさかドキュメンタリー映画になっていたとは!?

ということで、観に行きました。

 

担当されている裁判内容を見て、無国籍、少年、シングルマザー、教員の日の丸不起立、ろくでなし子さん、同性婚などの問題。

 

世の中の空気になじめないと生きづらい、確かに。

 

鑑賞後の帰り道、私の「常識」はどのようにして積み重ね、培われてきたのだろうと考えつつ、すぐに答えは出ないと思いました。

 

 

映画 「告白小説、その結末」  7月4日

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 10:22

大阪も雨が降り出しました。

これ以上、地震や台風、大雨の被害が出なければと思っても、

こればっかりはどうにもなりませんね。

 

昨夜は、映画に行ってきました。

いつものごとく、マイナーな映画です。

60人くらいの客席に5〜6人。

この映画館、これでやっていけるのかなあと、

余計な心配をしつつ…。

 

映画は ロマン・ポランスキー監督

告白小説、その結末

 

2人の女性のミステリーです。

スランプの小説家と、突然現れたファンと称する女性。

彼女の仕事はゴーストライター。

 

小説家の住まいはパリらしいけれど、着ているものは

普通、持っているバッグも普通の実用的なもので、

似合っているか、自分が心地よいかで選んでいるのだろう

と、思った次第。

 

でも何気なく着ている無地のセーターの色は髪の色に

合わせていたり、質の良さがうかがえるものでした。 

 

見ていて、次はどうなるのというドキドキと怖さがありました。

最後は、結局どうなったの?の感あり。

(私の理解力の問題か?)

というような映画でした。

 

たまには現実世界を離れて、違う世界を垣間見るのもよいものです。

 

映画 「ファントム・スレッド」 6月8日

  • 2018.06.08 Friday
  • 12:00

朝から、くもり、一時雨、くもり、雨と、目まぐるしく

変わる空模様。

 

昨日、映画「ファントム・スレッド」を観に行ってきました。

1950年代のオートクチュールの世界が見ものです。

 

友達と観たのですが、彼女の感想「女は怖い」です。

確かに、怖いですよ。

 

イギリスの当時のインテリアは、クラシックすぎす、モダン

でもなく、ほどほどでよいなと思いました。

話はオートクチュールの仕立て人の完璧主義の仕事や生活と、

モデルであり、その後、妻になる女性との相手に対する思いの

食い違いかな。

ネタバレになるので、ここまでにしておきます。

お勧めはしません。

 

 

映画 「ペンタゴン・ぺ―パーズ  最高機密文書」 4月28日

  • 2018.04.28 Saturday
  • 08:21

お天気は快晴。

 

一昨日の夜、久しぶりに映画を見てきました。

 

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」です。

監督はスピルバーグ、主演はメリル・ストリープとトム・ハンクス。

 

1971年アメリカのベトナム戦争についての最高機密文書の話です。

4代にわたる大統領が隠してきたことを、政府の圧力を受けながら

報道するか否かの大きな決断をした新聞社の社長で主人公を演じる

のが、メリル・ストリープ。やはりこの人はうまいなあと思いました。

トム・ハンクスも編集主幹で、私は若い頃より今のほうが良い

感じと思っています。

 

日本でも政府の文書改ざんの問題で紛糾していますが、いろいろ

考えさせられる映画でした。

 

一昔前の新聞はこのように活字を拾って原稿をつくり、印刷して

いたんだなあと思ったり、原稿をタイプで打っていたり…。

今と、仕事や暮らしの違いも見えますし、なかなか見ごたえがあり、

面白い映画でした。

 

 

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