くらしかる 老前整理 blog

暮らしを軽くする、暮らしを考える
日々の暮らしにまつわることを少しずつ
映画 「告白小説、その結末」  7月4日
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    大阪も雨が降り出しました。

    これ以上、地震や台風、大雨の被害が出なければと思っても、

    こればっかりはどうにもなりませんね。

     

    昨夜は、映画に行ってきました。

    いつものごとく、マイナーな映画です。

    60人くらいの客席に5〜6人。

    この映画館、これでやっていけるのかなあと、

    余計な心配をしつつ…。

     

    映画は ロマン・ポランスキー監督

    告白小説、その結末

     

    2人の女性のミステリーです。

    スランプの小説家と、突然現れたファンと称する女性。

    彼女の仕事はゴーストライター。

     

    小説家の住まいはパリらしいけれど、着ているものは

    普通、持っているバッグも普通の実用的なもので、

    似合っているか、自分が心地よいかで選んでいるのだろう

    と、思った次第。

     

    でも何気なく着ている無地のセーターの色は髪の色に

    合わせていたり、質の良さがうかがえるものでした。 

     

    見ていて、次はどうなるのというドキドキと怖さがありました。

    最後は、結局どうなったの?の感あり。

    (私の理解力の問題か?)

    というような映画でした。

     

    たまには現実世界を離れて、違う世界を垣間見るのもよいものです。

     

    | 映画 | 10:22 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    映画 「ファントム・スレッド」 6月8日
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      朝から、くもり、一時雨、くもり、雨と、目まぐるしく

      変わる空模様。

       

      昨日、映画「ファントム・スレッド」を観に行ってきました。

      1950年代のオートクチュールの世界が見ものです。

       

      友達と観たのですが、彼女の感想「女は怖い」です。

      確かに、怖いですよ。

       

      イギリスの当時のインテリアは、クラシックすぎす、モダン

      でもなく、ほどほどでよいなと思いました。

      話はオートクチュールの仕立て人の完璧主義の仕事や生活と、

      モデルであり、その後、妻になる女性との相手に対する思いの

      食い違いかな。

      ネタバレになるので、ここまでにしておきます。

      お勧めはしません。

       

       

      | 映画 | 12:00 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      映画 「ペンタゴン・ぺ―パーズ  最高機密文書」 4月28日
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        お天気は快晴。

         

        一昨日の夜、久しぶりに映画を見てきました。

         

        ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」です。

        監督はスピルバーグ、主演はメリル・ストリープとトム・ハンクス。

         

        1971年アメリカのベトナム戦争についての最高機密文書の話です。

        4代にわたる大統領が隠してきたことを、政府の圧力を受けながら

        報道するか否かの大きな決断をした新聞社の社長で主人公を演じる

        のが、メリル・ストリープ。やはりこの人はうまいなあと思いました。

        トム・ハンクスも編集主幹で、私は若い頃より今のほうが良い

        感じと思っています。

         

        日本でも政府の文書改ざんの問題で紛糾していますが、いろいろ

        考えさせられる映画でした。

         

        一昔前の新聞はこのように活字を拾って原稿をつくり、印刷して

        いたんだなあと思ったり、原稿をタイプで打っていたり…。

        今と、仕事や暮らしの違いも見えますし、なかなか見ごたえがあり、

        面白い映画でした。

         

         

        | 映画 | 08:21 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        絵本『風が吹くとき』  12月10日
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          今日も大阪は寒くて、空気がぴんと張っています。

           

          昨夜、NHKのEテレで「カズオ・イシグロをさがして」

          というインタビュ―中心の番組を見ました。

           

          先月、映画「わたしを離さないで」のDVDを見たので、

          興味がありました。

          もし自分が主人公の女性の立場だったら…。

          明るい気持ちになれる物語でないことは確かです。

          ある人の助言は、落ち込むから一人で見ない方がいいと

          のことでした。私もそう思います。

          (作品がよくないという意味ではありません)

           

          そして今日はノーベル賞の授賞式。

          核兵器廃絶国際キャンペーン[I CAN]が

          ノーベル平和賞。

           

          ふと、レイモンド・ブリッグスの『風が吹くとき』という

          絵本を思い出しました。 

           

          アマゾンの内容紹介を引用すると

          「のどかな老夫婦の日常を一瞬にして引き裂いた原子爆弾」

           

          ブリッグスは『寒がりやのサンタ』で有名ですが

          このような絵本も描いています。

           

          日本は世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、

          「核兵器禁止条約」に参加しないことについて、

          私は理解に苦しみます。

           

          話は変わって、うちの近所の仔羊はサンタに

          なっていました。

           いつも、外にいるので

           寒がりではないよう

           です

          | 映画 | 11:28 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          映画「ネリー・アルカン」 11月2日
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            昨夜は十三夜の月がくっきり出ていました。

             

            十五夜のおよそ1ヶ月後で、栗名月とも呼ばれるそうですが、

            形は満月でも三日月でもなく、形の崩れたラグビーボール

            のような形でした。

             

            ところで昨夜は映画の日、ということで、「ネリー・アルカン」を

            見てきました。

             

             

            フランス文学界のマリリン・モンローと謳われ36歳で逝った実在の

            カナダの女性作家の物語。

             

            映画の日なのに、観客は8人でした。

             

            あまりの少なさにダイジョウブカ映画館!と思ってしまう。

             

            映画は、現実と小説の物語が交互に出てきて、正直わかりにくい。

             

            スポットライトとものを書くときの孤独、光と影のコントラストが

            強すぎると、人間はこんな風にバランスを失うのかと…。

             

            マイナーな映画ばかり見ています。

            | 映画 | 09:52 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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