地下街のポスター 9月28日

  • 2018.09.28 Friday
  • 11:12

今日は気持ちよく晴れていまーす。

ラジオでは雨どい、側溝など、台風の備えは今日中に済ませてくださいと天気予報で繰り返しています。

 

昨夕、仕事帰りに梅田の百貨店の北海道展をのぞいてきました。

大阪の百貨店で北海道展をすると、ある程度入場数の見込める人気催事ですが、昨日はいつもに増して人が多かった。

 

夕方の時間帯ということで、海鮮弁当、ステーキ弁当などは長い行列ができてました。

「イートイン」は地元のお店が出店してラーメンや海鮮丼などが食べられます。

今回、「バル」(BAL)もあり、立ち飲み立ち食いコーナーというか、丸いテーブルが並んでいて(椅子ナシ)、そこで会場で買ったお酒や料理が気軽に食べられるようになっています。(盛況)

 

私も誘惑に負けて、イートインで札幌ラーメンを食べ、あれこれ食材を買って帰りました。

「北海道の食」が魅力なのは確かですが、地震でダメージを受けた北海道を応援したいという気持ちの表れではないかと思いました。

 

 お腹がふくれて地下街を歩いていたら、目についたポスター。

「レンブラントさんに描いてもらいましてん」
 

思わず、大阪のおばちゃんが言いそうなセリフやなと思いました。(つまり私のことか?)

 

「あっ、やってもーた!」

こんな人も、周りにいませんか?

 

「右目のところ 直してくれる?」

エジプトの方も化粧直しが大変!

 

「たまには『不可能』って言いたい…」
ナポレオンの本音!?

 

これはルーブル美術館展のポスターで地下街の柱に巻いてあります。

http://www.ytv.co.jp/louvre2018/index.html

 

あと3種類くらいあります。

 

ポスターに一人で突っ込みを入れてる私は、やっぱり大阪のおばちゃんか!?

(今さらながら)

美術館も「待ち」の姿勢でなく、積極的にアピールする時代。

もちろん、見に行くつもりです。

 

 

 

「江戸の戯画」展  5月28日

  • 2018.05.28 Monday
  • 11:51

大阪はくもり空で、地下鉄には冷房が入っています。

スーパーでは一時高騰した野菜の値段も落ち着いて、

一安心。

 

昨日、大阪市立美術館の「江戸の戯画」展を見てきました。

近い美術館だと、いつでも行けると、ついつい先延ばしになる

のですが、ようやく見に行ってきました。

 

 



 美術館の吹き抜けロビー

セットは歌川国芳の「金魚づくし」シリーズがモチーフ。
鳥羽絵から北斎・国吉・暁斎までというサブタイトル。

美術館ではこのようなインスタ用のセットが当たり前になって

いるもよう。

 

18世紀に大阪で鳥羽絵として笑いを誘う「戯画」が

鳥羽絵本として出版され、その影響を受けたとされる

葛飾北斎、歌川国芳、河鍋暁斎の足跡をたどっています。

そうだったのか、と思いました。

動物の戯画は見てて頬が緩みます。

 

北斎、国芳、暁斎と私の好きな絵師が並び、楽しませてもらい

ました。

猫好きには国芳の猫の絵がお勧めです。

 

 

このコはどこのコ?  5月2日

  • 2018.05.02 Wednesday
  • 08:50

曇り空の大阪です。午後から雨模様。暦通り、今日は仕事をしています。



花もいいけど、アートもね。ということで。

大阪駅前、グランフロント5周年で GRAND ART FES  

4・26〜5・13 開催。

写真は開催前の4月に撮った写真です。

というか。偶然、遭遇しました。

このコはどこかで見たことあるなと思っていたら…。

 

 現代美術家の

 ヤノベケンジ氏の作品

 「サン・チャイルド」

 何メートルあるか

 わからないけれど

 見上げるような大きさ

 です。
 

 

 「ウルトラ・黒い太陽」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「風神の塔」

 

 私が見たのはヤノベ氏の作品

 だけですが、FESでは日ごろ

 見られない、 現代美術の

 作品がいろいろ見られる

 ようです。

正直なところ、私は現代美術がよくわからないので、

作品については何とも言えません。

 

 

 

仁和寺と御室派のみほとけ 展 3月10日

  • 2018.03.10 Saturday
  • 20:36

今日の大阪は晴れ。

 

昨日、ブリューゲル展を見に行ったと書きましたが、実はもう

一つ見たのです。

これは、予想外の展開がありまして、ふふふ。

都立美術館に行くつもりが、博物館の前に立っていました。

つまり予想通り、道を間違ったわけでして…。

 

仁和寺と御室派のみほとけ」展

(にんなじとおむろは)

 

 京都の仁和寺なら

 大阪へ帰っても

 見に行けるからと

 思ったのですがぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然、70〜80代の女性に、切符が2枚あるからとお声をかて

いただいて、ご一緒しました。もちろん、知らない方です。

 

ブリューゲルとは比べものにならないほどの大混雑。

東京ではなかなか見られない秘仏だからか、閉会真近だからか、

金曜日の午後で、雨が降ったりやんだりのお天気にもかかわらず

熱気むんむんでした。

 

 

 千手観音(撮影可)

 

 会期が11日までで、

 無駄にするのが

 もったいないからと

 おっしゃってくださった

 ご厚意です。

   

 仁和寺以外のお寺の秘仏

 もあり、よいものを

 見せていただきました。

 感謝!

 

ブリューゲル展 3月9日

  • 2018.03.09 Friday
  • 21:09

東京は雨。

豪雨のところもあり、交通網も乱れているようです。

 

昼過ぎに仕事を終えて、ブリューゲル展を見に行きました。

 

 東京都美術館開催です。

 

 わたしはこの絵が見たくて

 行きました。

 

 画集の写真では

 大きく感じたのですが、

 想像したよりも小さかった

 のです。

 (40×29.2cm)
 

ブリューゲル展というと、一人の画家と思いがちですが、

一族がたくさんいて、ほとんブリューゲルを名乗っています。

それに1世2世もいて、素人にはだれがだれか混乱するのですが

さすがに美術館もこの人の絵は誰という表示、が系図と共に、

してあります。一族9人画家ですから。

つまりこの絵はピーテル・ブリューゲル1世の子とか孫とかひ

孫とか…。

この展覧会は大阪、京都への巡回がないので、見逃さないぞと

思っていました。

 

  インスタ用のセット。

 ブリューゲルといえば、

 このような農民の暮らし

 の絵を思い浮かべる人が

 多いかもしれません。

 

 ゆっくり見ることが

 できました。

 

 満足です。

 

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