イチローの今後に期待 3月22日

  • 2019.03.22 Friday
  • 11:58

 

今日は気温が16度くらいで、スッキリしない空模様です。

 

昨夜のイチロー引退のニュースがネットに上がり、すぐラジオのニュースを聞きました。

日頃イチローの動向を追っているわけではありませんが、イチローの生き方に注目していました。

私がこのように気になるのは将棋の羽生9段とスポーツの世界ではイチローのお二人。

共通するのはその道を究めようとする求道者だと思うこと。

将棋は知らないし、野球も見ない人間なので、お二人には失礼な話でしょう。

だからおこがましくてファンなどとは申せませんが、ひっそり見ております。

 

ところでイチローの話。

私はこれからイチローが何をするかが気になり、楽しみです。

 

ひっそりイチローファンはこういう本を持っております。

『イチロー262のメッセージ』ぴあ 2005年

 

 

ここから3つほど抜粋

 

考える労力を惜しむと、前に進む事を止めてしまうことになります。

 

ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。

 

ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。

 

262のメッセージがあり、時々、ぱっと開いてメッセージを読みます。

 

これは2008年に郵便局で販売していたポストカード。

 

 

何枚かは使用して、これだけ残っています。(今では貴重かな?)

 

 

イチローさん、お疲れ様でした。今後もご活躍を楽しみにしています。

 

お知らせ 小説 老前整理 わくわく片付け講座 29 カミングアウト をHP2にアップしました。

 

 

 

傘の水気  1月22日

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 11:40

 

今日も晴れた大阪です。

いよいよスーパーもデパートもバレンタイン向けの特設チョコ売り場ができました。

期間があまり長いと、間延びするような気がするのですけど、余計なお世話かな。

昨夜のスーパームーンは白くてきれいでした。

 

このところ大阪は晴れ続きで、傘を持つこともありませんが、本日のお題は傘回りの話です。

 

雨の日に傘を使えば、傘立ても必要になりますが、最近は傘立て以外にもあるようです。

こんなものがるんだあるのだと思った傘回りを3つ紹介。

以前に紹介した傘ふり場、公共施設にあることが多いです。

パネルの間で傘を振る

 

 

違うタイプ

ショッピングセンターの傘のしずく取り

傘をさしこんで上下すると水滴が取れる

 

 

施設としては、傘の水気が床に落ちて床が濡れる→人が転んでけがをする。予防策として床をふく人を投入する。

掃除をする人を増やすより、こうして少しでも水けをきってもらうとありがたいのでしょう。

 

そしてこのようなものも現れました。

傘にかぶせたビニール袋をとる機械。「片手で傘袋がはがせます」と書いてあります。

荷物を持っていたり、片方の手が不自由な場合は助かるかなと思いつつ、ここまで必要かとも思いました。

あったら便利だけどなくても困らない、の判断をどのような環境(状況)や誰の立場でするかで変わるだろうと思いました。

 

 

 

子どもたちの鋭い質問  12月29日

  • 2018.12.29 Saturday
  • 10:21

 晴れて寒い大阪です。

今日もラジオをつけて、片付けをしながら子ども科学電話相談を聞いています。

特番でオリエンタルラジオが1日出演のようですが、今は、子どもの質問に先生役で回答しています。

人間の笑いについて、まじめに回答。

 

先日書きましたが、朝、NHKラジオで 冬休み子ども科学電話相談 を聞けるときに聞いています。

なかなか深い質問も多く、考えさせられます。

今ではこのHPをご覧になると、聞き逃しサービスで過去の放送も聞けるし、また選りすぐりの質問をノート形式の書き出し欄もあります。だから聞いても、見てもOKと、とても親切です。

 

私が聞いて印象に残った質問は次の2つです。

 

質問1ー人が絶滅しても生き残る動物はなに?

 

 

質問2ー落語を完璧に覚えたつもりでも、突然忘れてしまうのはなぜ? また、鳥などの他の生き物も人間と同じようなことがあるの?

 

私は答えられないですけど、小学生にこのような質問をされたら、どのように答えますか。難しいでしょう。

 

質問1について、科学担当の藤田先生は細菌ではないかと答えておられます。

 

質問2について、心と体担当の篠原先生は、まず高座に上がる前に失敗しそうなことを紙に書きだしてみること。また動作をつけて覚える方が覚えやすい。高座に上がるとドキドキして心拍数が上がるから、身体を動かして心拍数を上げた状態で落語の練習をするなどと答えておられます。

 

私も講演などでは緊張したり、度忘れが心配なので、非常に参考になりました。

 

ところで質問1の人類滅亡ですが、偶然先日から読み始めた本の内容と重なるので、気になりました。

 

本はP・D・ジェイムズ『人類の子どもたち』ハヤカワ文庫1999年

 

古い本ですが、これが、2021年、世界中でなぜか子どもが生まれなくなり4半世紀が過ぎ、世界はどうなるかという話です。高齢者のこと、移民のことも出てきます。

まだ途中までしか読んでいないのですが、「人類が絶滅」という子どもの質問に、ドキッとしました。

 

ふだん雑事に追われて、このようなことを考えることはないので、子どもたちの質問に感心して聞いているのです。


 

 

ボタンダウンのシャツとカフスボタン  11月23日

  • 2018.11.23 Friday
  • 11:26

今日は勤労感謝の日で大阪は行楽日和。

昨日近畿は木枯らし1号が吹いたそうですが、ビルの窓に映った空は空はこんな感じです。

 

 

本日のお題はボタンダウンのシャツとカフスボタンです。

先の日曜日の午後、地下鉄に乗り、空いていたので座席に座り、ふと前を見ました。

20代後半から30代初めと思しき男性4人が座っていました。

リクルートスーツの紺ではないけれど、4人とも青系のスリーピースのスーツ。

(そういえば、たまに見るNHKの夜9時のニュースのキャスター有馬氏もスリーピースが多いけど、流行っているのかしらと思う)

 

ふと一人の袖口に大きなカフスボタンを見て、あとの3人はと見ると3人ともカフスボタンつき。

どこへ行くのだろうと思いつつ、シャツをよく見ると4人ともボタンダウン。

ネクタイは礼装用でも、赤の派手なものでもなく普通。

靴はどうなっているかとみると、一人はブルーグレーのスエード、一人は茶と黒のコンビ、残りの二人は黒。

スエードと黒靴1人は素足。

 

私の(つまりおばさんの)頭では考えられない組み合わせ。

人間は見慣れないものには違和感を持ちます。この場合は違和感より、好奇心が上回っているかな?

 

普段車内では読書の時間なので、他人様の服装をこれほど細かく見ることはないのですが、カフスが珍しかったので、ちらちらと4人を見てしまいました。

自分が流行に疎いのは承知しておりますし重ねて男性ファッション、これは流行なのかと考え込みました。

 

数日前にネットニュースで、スーツにリュックは非常識か、というトピックが挙がっていましたが、この組み合わせはどうなのでしょう?

 

ファッションやアートは前例を破ることで新しいものを生み出していきます。

ミニスカートも今では当たり前ですが、1960年代にマリー・クワントが発表した時には世界中にセンセーションを巻き起こしました。だからこれは新しいファッションなのかと悩むのです。

 

カフスボタンも、私の印象ではフォーマルな場が多く、長年働いてきましたが、日常の仕事で出会う方々で、カフスをしている人を見たことはありません。(大企業の役員室の方は別)

そこで熟年男性3人、20代1人、30代1人計男性5人にカフスボタンをつけることはありますかと問うと、20代30代、熟年2人はなし、1人だけ冠婚葬祭につけるとの答えでした。

 

とするとカフスは今の若者のファッションなのか。

 

またボタンダウンのシャツ自体、もともとカジュアルに近いものだと思っていました。

クールビズで、そのあたりの線引きもなくなったのでしょうか。

 

夏ごろだったか、S官房長官が定例会見でピンクのボタンダウンのシャツを着ておられるのを見た時に、ボタンダウンもオフィシャルになったのか、それともこれはクールビズの延長なのかとみておりました。(ジャケットあり)

こういう考え方自体、頭が古い、固い、のかとも思います。

(何十年も同じ脳を使っているので古いことは確か)

 

とにかく、頭の体操をさせてもらったことは確かです。(苦笑)

そのうち、ボタンダウンにカフスの人が増えたら、流行だと固い頭も納得できるでしょう。

 

 

 

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