電池のチェック  11月4日

  • 2018.11.04 Sunday
  • 07:53

今日は曇り空。

そろそろ冬仕度を始めないと、という日曜日。

 

大阪では一昨日の11月2日夕方に紀伊水道が震源地の地震がありました。

事務所にいる時でしたが、少し揺れました。

油断はできませんね。

 

私も災害に備えて、いろいろ考えています。

水や食品、ラジオなどなどですが、これは家で過ごすためのもの。

もし避難しなければならない時のために、非常持ち出しのリュックも用意してます。

そこにこの小さなラジオも入っています。

 

電池を入れ替えておこうと思ったら、こんなことになっていました。

 

もしこのまま持ち出していたら、使えなかった。

アブナイアブナイ。

 

電池を出してみましたが、中もやられていてダメでした。

仕方なく他のミニラジオを入れました。

 

油断大敵ですね、反省。

 

他にも懐中電灯など、電池を使っているものは確認が必要だと思いました。

何もないときにこそ、チェックをしておきましょう。


「そのうち」とか「今度」でなく、防災関係は気づいた「今でしょ!」とひとりごと。


 

 

 

 

 

 

住宅用火災警報器  10月31日

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 09:18

今日も晴れています。

昨夜の日本シリーズ、最後までドキドキしながら、ラジオを聞いていました。

 

ところで、住宅用火災警報器というと、舌をかみそうですが、まず、お宅についてますか?

マンションではたぶんついているでしょう。

 

古い木造家屋などではついてなくて、およそ10年くらい前に各家庭で付けましょう! ということになったと思います。

(義務化)

我が家も付けました。

ところが、このような警報器はおよそ10年で取り換えが必要だそうです。

消防庁の火災報知器の維持管理についての情報

電池もチェックが必要らしい。私もよく知らなかったです。

 

区の施設のこの看板を見て思い出しました。

こういうのって、今すぐどうということはないし、そのうちにと思ってしまうのですよね。

とにかく、まず10年たっているかどうかチェックを!

 

参考まで。

 

 

 

 

 

 

段差注意  9月18日

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 15:39

今日は室温27度、湿度63%、それほど暑くもなく、涼しくもなく。

 

3連休も終わり、皆様いかがお過ごしでしょう。

 

本日は、バリアフリー問題、段差の話を少し。

 

これは大阪の繁華街のビルの、屋上駐車場へ上がるエレベーター前。

 


段差注意は分かるのですが、車いすでこの段差の上り下りが気になりました。

車いすの方が、一人で車を運転されて来られた場合、この段差はどうでしょう?

 

狭いところなので、段差に斜めの板をかけることもできないのかなと思いました。

新しくエレベーターを設置する場合、いろいろ検討されるでしょうが、古くてそのままのになっているところもあるようです。

 

オリンピック、パラリンピックでも、同様に、新しく作る施設は問題なくても、古い所のチェックが必要かもしれないと思いました。

 

うちの時計  9月10日

  • 2018.09.10 Monday
  • 10:17

大阪は昨夜からずっと雨で、蒸し暑いです。

そして出勤する人の服装も少しずつ長袖が増えているようです。

 

気象の変化でいろいろ考えさせられることが増えました。

北海道はもちろん、近畿でもまだ台風で停電しているところがあります。

こういう時に電気のありがたさを痛感します。

 

私は5〜6年前にこのような時計を購入しました。

時計で、ラジオが聞けます。

停電や災害時の情報収集はラジオに限ります。

(携帯やスマホは電池を消費する)

 

電池も使えますが、手動発電ができたり、赤いボタンが非常用ブザー。

他にも機能があります。

丸いところが白色LEDライトで、下の方に携帯が充電できるジャックがあるのですが、

古いタイプなので、今は役に立ちません。

 

今では新しいタイプが出ていると思います。

 

このようなものが1台あれば、停電の時にも少しは役に立つと思います。

普段は目覚まし時計として使っています。

今回は付属機能を使う必要はありませんでしたが、あれば、急に停電したときに、懐中電灯以外にこのようなものを用意しておくと、役に立つと思います。

 

私も携帯の充電方法が課題です。調べておかなくては…。

 

 

「ためらわずに」  7月22日

  • 2018.07.22 Sunday
  • 13:04

今日も36〜7度の大阪の空。

 

相変わらず、ラジオを聞いていますが、ニュースで

高温注意報や熱中症の注意をしています。

そして室内でも「ためらわずに」冷房をつけてください

と繰り返しています。

 

ラジオとしてはそう言うしかないのだなと思います。

 

高齢者の熱中症が多いのは、第一に体力、体調の問題が

あると思います。

私は、第二に「人生経験」があるのではないかと

思っています。

今までは少々暑くても、乗り越えてきた。

短期間のことだし何とかなる! 

 

釜石の「津波でんでこ」の場合は、経験が役に立った。

確かに経験を伝えることは大切なことだと思います。

しかし今回の猛暑では、逆に経験が阻んでいるのでは

ないかと思います。

 

今まで経験したこともないような暑さ、異常事態で

我慢すれば何とかなるような状況ではないと、

しっかり伝えないと、考え方は変わらないのでは

ないかと思います。

 

また「ためらわずに」といわれても、「ためらう」

理由があるからでしょう。

年金暮らしで24時間エアコンを回すと、電気代が

払えないとか、エアコンが壊れているけれど、

今すぐ購入できる状態ではない、などなど。

わかっていてもそうできない人もいるのでしょう。

 

また、ニュースで熱中症で倒れた人のことを見たり

聞いたりしても、どこか「自分は大丈夫」と思いがち

です。

 

ニュースで「ためらわずに」を聞くたびに、

これは難しいことだなと思っています。

 

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