チャリティーオークション  1月20日

  • 2019.01.20 Sunday
  • 10:39

 

今日は大寒。

朝方に小雨が降ったようですが、今はどんより曇っています。

関西では今日が鏡開きです。

 

先日、阪急百貨店9階で行われているNPO展示会とチャリティーオークション会場を仕事帰りにのぞいてきました。

 

目を引くのは昨年と同様、今年もブライス(人形)のチャリティーオークションです。

 

鶴の打掛に鶴の簪(かんざし)のブライス(撮影可)

 

 

リボンの騎士、足が細いわね。

 

 

他にもたくさんの素敵な衣装を着たブライスがあり、それぞれ、入札―最高金額の人が落札ー入金、ブライスの引き渡しのようです。(入札は1月16日〜1月21日)

 

もちろんNPOの展示もありましたが、今回目についたのは、一般社団法人 mama  family

子ども用車いすのアピールをされていました。チラシ

 

 

たまたま昨年の11月26日に、地下鉄のポスターの子ども用車いすのことをこのブログに書いたので、気になりました。

その時、マークのあることを知らずにヘルプマークをつけたらどうかと書いたのですが、ちゃんとこのようなマークがありました。

 

 

まずは知ってもらうことですね。ということで紹介させていただきました。

 

 

 

 

親切な表示とは?  1月3日

  • 2019.01.03 Thursday
  • 10:25

 大阪は今日も晴れです。

今朝も箱根駅伝を聞いてまして、山下りも無事終わり、8区でいよいよ佳境です。

東洋、東海と続いて、青学がどこまで迫れるか…最後にどんでん返しはあるのか、楽しみです。


昨夕、大型書店へ行くためにでかけた大阪駅付近や書店は人出が多く、混雑していました。

これだけの人が買物をしたり、食事をしているのは、世の中は景気が良いのかと思いました。

赤ちゃんや幼い子どもを連れた家族に大事なのは、トイレやおむつを替える場所の確保でしょう。


そこで、ある商業施設の案内を紹介します。


絵文字や図記号と呼ばれるピクトグラムは視覚記号で、誰もが絵を見てわかることが基本です。

私も以前、ある公立病院のピクトグラムや誘導表示をデザインしたことがあります。

このピクトグラムには文字が付け加えられています。

はじめに目についたのが、「こどもよう」という文字。

 

 


中にはこのような子ども用の便器がありました。

大型スーパーやデパートではこのような子ども用の便器があるところがありますが、一般的な施設では少ないと思います。

 

便器の反対側におむつを替えるベビーシート

 

これは地下鉄の駅のトイレの案内ピクトグラム

 

これはJRのある駅の案内です。

 

案内はピクトグラムでわかるのが一番だと思いますし、説明は日本語を読めない外国人にはつうじない。

しかし1枚目の写真の商業施設は「ピクトグラムには文字を入れない」というある意味、常識を覆して、伝える努力をしているし、わかりやすい。


皆さんは、どう思いますか。



メンテナンスが追い付かない? 12月21日

  • 2018.12.21 Friday
  • 11:35

今日はどんよりの大阪です。

気温は、体感ではそれほど低くないかと。

 

今日のお題は「メンテナンスが追い付かない?」です。

建物や設備は、新築のときはよいけれど、時がたつにつれ、維持していくのが大変で、メンテナンスの費用もばかにならないです。

わかってはいるけれど、他にお金の必要なところがあるからそちらを優先してしまいますね。(実感)

 

これは近くの公共施設の視覚障がい者用の誘導ブロックです。

いくつか、ピンが抜けています。

 

 

 

こちらも抜けています。

 

数個くらい抜けていても、問題はないのかなと思いつつ。

この抜けてるところは、専門家でないと補修できないのでしょうか。

予備のピンをさせば素人でも修復できるようなものなら良いのにと思いました。

(素人がすると安全面で問題があるのかな?)

 

しかし、本当にメンテナンスは早い方がいいのに、なかなかできないですね。
そういえば、お肌のメンテナンスも早い方が良いのですが…モウテオクレカ!?

 

 

 

 

「万華鏡」最終号  12月16 日

  • 2018.12.16 Sunday
  • 15:05

 連日寒い大阪です。

ダウンのコートを着て朝から出かけていました。

デパートやショッピングセンターは大にぎわいでした。

人が多いのは苦手なので、用事を済ませて、そそくさと帰って来ました。

 

先週、仙台の泉区福祉ガイドブック作成委員会 から「万華鏡」最終号が届きました。

以前にも紹介しましたが、泉区福祉ガイドブック作成委員会は、地域の情報と人とのネットワーク作りをめざして、2年毎の冊子ガイドブックや平成16年3月創刊号から「万華鏡」を作成してこられましたが、費用をはじめとした諸般の問題で、今回の平成30年11月29号が最後だそうです。

 

 

残念です.

 

東日本大震災後のご苦労は並大抵ではなかったと思いますが、地域の方にとってはよりどころのひとつだったのではないでしょうか。

また新たな形で活動されるようですので、応援したいと思っています。

 

 

 

 

子ども用の車いす  11月26日

  • 2018.11.26 Monday
  • 11:09

3連休明けの晴れている大阪。

さすがに冬物のコートを着ている人が増えてきました。

室温13度、湿度56%。

 

今日のお題、地下鉄の駅にポスターが貼ってありました。

子ども用車いすのことでした。

わざわざポスターが作られているということは、トラブルがあるのでしょうね。

確かに、ベビーカーに似ていますが、折り畳みはできないようです。 

私もたぶん、見分けがつかないと思います。

 

地下鉄の車内でもベビーカーが増えています。

そして、混んでる車内では折り畳んでほしいという声があるのかもしれません。

しかしそれが子ども用車いすだと折り畳めない。

 

と、勝手にポスターを見て妄想です。

 

 

 

子ども用車いすがあることを知らないからトラブルが起こるのかもしれません。

大人用の車いすと形は同じで、サイズがコンパクトな子ども用車いすは見たことがありますが、確かに幼児には、あの車いすは難しいかもしれませんね。

 

 

また車いすを押すご家族からは言いにくいのでしょう。

大人の車いすなら、車内が混んでいるから車いすを畳んでくださいという人はいないでしょう。

 

子ども用の車いすにも大きなヘルプマークをつけたらどうでしょう?

といっても、混んだ車内で見えなければわからないし、見逃すこともある。

 

そもそも、このマークを知らなければ通じない。難しいですね。

 

 

このヘルプマークのポスターの写真は2017年の8月11日にアップしましたが、この頃に比べると、マークを目にすることが増えたような気がします。

理由の1つに、私がこのマークを知って、意識するようになったから。

そして、一見とても元気そうに見えるけれど、実は何らかの理由でヘルプマークをつけておられる方が、かなりおられました。

 

杖を突いてる、車いすに乗っているならば、わかりますが、内臓疾患をはじめとして、目に見えない疾患はわからないものだとつくづく思いました。

 

子ども用の車いすも、知らないとわからない、まずは知ることから。

 

みんなが生きやすく、暮らしやすく、になればよいですね。

 

 

 

 

 

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