くらしかる 老前整理 blog

暮らしを軽くする、暮らしを考える
日々の暮らしにまつわることを少しずつ
我が家の防災食品  7月18日
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    暑さは体力と気力を奪いますね。大阪は今日も37度。

    しかし、2年後のオリンピックで、暑さ対策はどのように

    考えられているのか、と思いました。

     

    大阪北部地震から1か月。西日本豪雨の被害が大きくて、

    地震関係の報道が少なくなりましたが、まだ余震がある

    可能性が無きにしもあらず。

     

    水以外に家での災害に備える防災食というと、まず頭に

    浮かぶのがカップ麺や缶詰、カンパンなどではないで

    しょうか。これは必須ですね。

     

    他に、非常時にぜいたくは言ってられませんが、私は時々

    デパートなどで目についた防災食を買っておきます。

    (興味半分)

     

    これはお湯を入れて15分、水なら60分でご飯になります。

    停電で電気がなくてもご飯が食べられる。

    (アルファー食品株式会社)

    アウトドアや海外旅行にもよいみたいです。
    お湯の量を加減すれば、高齢の方にもおかゆ感覚で

    召し上がっていただけるかも?

    そのうち試食してみるつもりです。

     

    こちらはレトルトですがカレーの方は温めずに食べられる

    ことがポイント。グリコ 製造後賞味期間3年

    美味しい防災食は牛丼の具とポークカレーで、こちらも

    賞味期限5年です。

    カンパンはご存じだと思いますが、ルヴァンの

    クラッカーも賞味期限5年です。

    気の向いたときに食べて、また補充します。

    技術が進んでいるので、これからどんな防災食が

    出てくるかと楽しみです。

     

    たまには家族みんなでわいわいがやがやと防災食の

    試食会をしてみてはどうでしょう。

    どれを買って備えておくか、どれが好きか、

    投票して決めるのはどうでしょう?
    防災について意識する機会にもなると思います。

     

    ついでに、いざというに時は何を持って、どこに

    逃げるか、連絡方法も確認しておく。

    ひとり暮らしの人は、友人に、何かあったらどこへ

    逃げるとか、連絡方法を話し合っておいてはどうで

    しょう。

     

    防災食品は災害に備えるだけでなく、家族で話をする

    きっかけにもなると思います。

     

     

    | 福祉 | 10:56 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    オムツ替えコーナー   7月16日
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      海の日ですが、海に行く人が減っているとか…。

      今日も大阪は猛暑日。

      昨日も37度で、体温を超えると、普通じゃないでしょう。

      地下鉄の中でも、私より年上と思しき女性二人が、

      「この暑さ、お天気、災害は普通じゃない!」と

      話しておられました。

      水その他、油断せずに、備えておきましょう。

       

      今日はスーパーのオムツ替えコーナーです。

      女性用トイレの中です。

       

      手前に、網のようなパーテーションがあります。

      写真のようなオムツを替える台は、地下鉄などでも

      ありますが、ここのようにオムツ専用のゴミ箱が

      あれば助かると思います。

      (オムツ専用のゴミ箱がない所のほうが多い)

       

      それと被災地の避難所などで赤ちゃんを抱えたお母さんは

      どうしておられるでしょう。

      (赤ちゃんを抱えたお父さんもいるかもしれない)

       

      段ボールのパーテーションで仕切ってあげるだけでもよいから

      このようなコーナーがあれば助かるのではないでしょうか。

      なんてことを考えました。(もうあるかな^_^)

       

      | 福祉 | 09:39 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      「助けて」と言えない人がいることを  7月11日
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        今日も33度という真夏日の大阪です。

         

        今朝の新聞によると、西日本豪雨で158人の方が亡くなり

        ました。

        ご冥福をお祈りいたします。

         

        行方不明の方も早く見つかるようにと願っています。

        それと同時に、気になっていることがあります。

         

        「助けて!」といえずに、家の中にいる方が、まだ

        たくさんおられるのではないかと…。

        (家は無事、もしくは家の見た目は無事)

         

        なぜこんなことを考えるかといえば、介護の現場でも

        他人の世話になりたくないと、ヘルパーを断ったり、

        家族だけで介護をしようとしたり、体調不良でも

        ひとりで大丈夫と、手助けを拒む方があったからです。

         

        親子の老老介護や、夫婦の老老介護、また高齢のひとり

        暮らしなどなど。

        経験からすると、高齢の方が多く、どちらかといえば男性の

        割合が高い。

         

        今、被災地で安否確認をされている方は、家族や知り合いが、

        行方不明者がいると申し出ておられるからでしょう。

        しかし日頃、ご近所との付き合いもないひとり暮らしだと

        誰も気付かない場合もあります。

         

        水や食料がなくても、「助けて」といえずに我慢しておられる

        かもしれない。

         

        今回NHKテレビのニュースで、豪雨被害の大きかった倉敷市

        真備町では救急要請の電話がつながらず、ツイッターで60件

        要請があったことを紹介していました。

         

        たぶん「助けて」と言えない高齢者は、ツイッターどころか、

        スマホや携帯も持ってない人が多いのではないでしょうか。

        すると情報も思うように入らない。

        どこで水を配っているか、知ることもできない。

        テレビやラジオも停電になれば使えないでしょう。

        家の電話も不通かもしれない。

        もしかしたら家の中で熱中症で倒れているかもしれない。

        杞憂でしょうか。

         

        被災地の役所や警察は土砂や道路、行方不明の人の捜索、

        避難所の運営などで手いっぱいでしょう。

         

        とすると、ご近所の人に気付いてもらうしかありません。

        まずは自分や家族の身を守ること、次に、気になる方が

        あれば、訪ねてみてほしいと思っています。

         

         

        写真は以前、視覚障がい者用に配られたもので25×25

        センチのハンカチくらいの大きさのものです。

        路上で困った時に助けを求めるためのものです。

        こういうものでも、何も書かれていなくても、軒先に

        このハンカチがつるされたら、SOSの目印だという風に

        なれば…なんて考えます。

         

        | 福祉 | 11:32 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        避難所や被災地で   7月10日
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          近畿は昨日梅雨明けで真夏日、それを知っていたのか、

          今日は朝からセミが鳴いていました。

           

          大阪北部の地震があったと思ったら、今回の西日本豪雨。

          6月21日にも紹介したのですが、再度アップしておきます。

          写真の歯磨きティッシュは避難所や水が使えない場合に

          便利です。

           

          避難所で歯磨きもままならない場合、濡れティッシュで

          歯をふくだけでも、何もしないより良いそうです。

           

          特に高齢者は、唾液が出にくくなっているので、口内で

          菌が繁殖しやすく、ひいては誤嚥性肺炎につながる

          から要注意です。

           

           

          また避難所や家の片付けをしておられると熱中症の心配

          もあります。

          水分補給と共に、塩分も必要です。

          梅干しがあればよいと思うのですが、なかなかそうは

          いかないと思います。

           

           

          近くのコンビニ3店で、どのようなものがあるのか

          買ってきました。

           

          左上の「ひとくち手割りカリカリ梅」と「塩分チャージ

          タブレッツ」はファミリーマート。タブレットは子どもの

          ラムネ菓子のようで、少し塩味がします。

          これは便利かも。(30粒入)

           

          右上の「塩こん部長のおしゃぶり梅昆布」と

          「梅干しのシート」はセブンイレブン。

           

          右下の「まるごとおいしい干し梅」はローソン。

           

          左下は「氷砂糖」で個装です。

          水と塩分以外に、疲れた時に、氷砂糖があればよいと思います。

          チョコレートだとすぐ溶けるし、生ものは腐る可能性がある。

          日持ちがして個別包装なので、配ることもできる。

          いざという時に便利なので、私の非常食に入れています。

           

          被災地へボランティアに行く方にも良いのではないでしょうか。

           

          状況は刻々と変わると思いますが、残念ながら今、

          避難所や被災地にいる方がこれらのものを入手するのは

          難しいでしょう。

          物資を送るのもままなりません。

           

          そして暑くなると体力を消耗します。

          避難所は狭いでしょうが、エコノミー症候群にならないように

          少しでもからだを動かしてください。

          せっかく助かった命ですから、大切にしていただきたい。

          何もできないけれど、どこかのだれかに少しでも役に立てばと、

          思っています。

           

          | 福祉 | 10:31 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          斜めの電柱  7月5日
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            朝方には横なぐりの雨で長靴で出勤。今は中雨くらい。

            しかし近畿各地では、避難警報が出ています。

            地震の被災地にはダブルパンチで、京都や神戸でも

            土砂災害警戒情報。

             

            近畿だけでなく、避難警報が出ている地域の方は、早めに

            非難なさってください。

            できればご近所の高齢のひとり暮らしの方に、声をかけて

            いただきたい。

            からだは動くけれど、避難すべきかどうか、どこへ行けば

            よいのか、判断することが難しい方もおられます。

            もちろん、からだが不自由な方には、手助けが必要です。

            困ったときはお互いさまでいきましょう。

             

            先日、駅から事務所への道で、ふと見ると電柱が斜めに

            なっています。

             

             

            写真中央です。

            元からこうだったのか、この前の地震でこうなったのか、

            もしくは工事中なのかと思いました。

            工事中なら囲いとか表示があるだろうと思ったけどなし。

             

            ブロック塀が倒れてくるのも怖いけれど、他にも

            このように倒れ掛かっているものがあるかもしれない。

            特に被災地域で避難する方はご注意。

             

            あわてるなといわれても、非常時にあわてるのが

            常ですが、深呼吸でもして、転んで骨折などしない

            ように足元を確かめながら、ですね。

            とはいえ、そういう方がここをご覧になっている

            わけもないし…。

            被害が出ないことを祈るのみです。

             

            | 福祉 | 11:49 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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