中国の鳥 25  1月7日

  • 2019.01.07 Monday
  • 11:46

晴れているけれど気温は昨日より3度くらい下がっている大阪です。

今日は七草で年明けに食べすぎた胃を休める日。

 

「セリ,ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」

と、子どもの頃に教えられて、呪文のように唱えていたことばは、年を重ねても覚えているものですね。

これも記憶のふしぎのひとつ。

(年を重ね、昔のことは覚えていて、最近のことは忘れるという、あの症状の可能性もあるかなとも考える)

スーパーでは七草粥セットが売られていますが、我が家は白粥に青い葉ものを入れて済ませる予定。

 

さて本日は、今年初めての煎紙の中国の鳥です。

 

山だけわかるけれど、下の2つの漢字は分かりません。

花は梅っぽいので、お正月にはよろしいかと。

 

これも名前は読めません。

 

白は分かるのですが…模様のある鳥なのか?

 

 

この煎紙は何十年も前に中国に行った時にお土産に買ったものですが、このころに比べて、中国も変わり、もちろん日本も変わりました。

 

日本の伝統的な工芸品も後継者不足で、継承が難しいようですが、今の中国で、このような工芸品はどうなっているのかと思います。

 

 

 

中国の鳥 24  12月14日

  • 2018.12.14 Friday
  • 11:23

晴れて寒い大阪です。

12月14日といえば「時は元禄15年…」と、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。(旧暦)

赤穂市では今日、赤穂義士祭が催されるようで、年末だなと思います。

しかし、赤穂浪士ってナニ? という人の方が、多くなっているかもしれません。

昨日は煤払いでしたから、そろそろ正月準備を始めなさいということですね。

 

本日は煎紙の中国の鳥で24回目です。

この鳥は、紙でできた切り紙絵です。

「灰巻尾」という鳥。

 

 

「彩羽鳥」1色だから彩がわからないのです。

 

 

この鳥は漢字自体がわかりません。

 

 

鳥も冬は寒いのでしょうね。

どちらかというと、トリ…水炊きの鍋が思い浮かびます。

白菜もお手頃価格で、お勧めの季節です。

 

 

 

 

中国の鳥 23 11月30日

  • 2018.11.30 Friday
  • 10:34

昨日と違い、すっきり晴れています。

月末で、銀行のATMの行列に並びましたが、幸いすぐ順番が来ました。

明日から師走とは思えないあたたかさで、今年は暖冬かと思うのは早計でしょうか。

 

本日は煎紙の中国の鳥です。

相変わらず字がわかりません。

このデザインは、なんだか花と鳥のバランスが悪いような気がします。

鳥の足もなんだか変。

 

 

漢字が六花か、十八花か、どちらでしょう?

このデザインもすっきりしない。

 

 

これも地と図のバランスが悪いデザイン。

作る人により違うものだとよくわかります。

漢字の1文字目は烏(からす)なのか、鳥の略字なのか?

 

 

 

今日で11月も終わり。

師走という言葉だけで、なんだか忙しない(せわしない)気分になります。

これから風邪をひかないように、ご注意を!

 

 

 

 

中国の鳥 22  11月18日

  • 2018.11.18 Sunday
  • 08:40

 秋空高く、行楽には良さそうな日曜日。

紅葉狩りも、人出が多いでしょうね。

京都では観光客が多すぎて、問題になっているとか。

ほどほどがよろしいようで。

 

昨日の花の次は鳥ということで、煎紙、中国の鳥です。

黄は分かりますが、下の字はわかりません。

目つきが怖い鳥。台紙の黒が拍車をかける?

 

煎紙 中国の鳥 くらしかる

 

これは私でも読めますし、みればダチョウとわかります。

しかし何だか、真の抜けた感じ。

こんな鳥ですかね。

 

煎紙 中国の鳥 くらしかる

 

桜のツバメと書いてなんと読む? 何という鳥?

1枚目と同じ黒の台紙ですが、鳥の目がお茶目。

それに縁周りのデザインが、上の2点と違って新しい。

しかし何の花がわからないので、季節もわからないです。

 

煎紙 中国の鳥 くらしかる

 

我が家の近所で見るのは雀とカラスがほとんどです。

残念!!

 

 

中国の鳥 21  10月30日

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 10:13

今日も良い天気で大阪の空はこんな感じ。

 

 

本日は煎紙の中国の鳥です。

 

これは山雀とあるのですが、2つで1文字なのか、2文字で読むのでしょうか。

 

これは黄道眉と書いてあります。

1枚目からそうですが、作り手が変わったのか、やはりデザイン、レイアウトが今までと変わっているようです。

 

この鳥は私には読めない字です。

羽や胸に色違いの縞模様が入っているのか、単に羽の流れなのか、わかりません。

やはり作り手の個性が出ますね。

同じようなものを作っていても個性が出るのは当たり前ですね。

同じ白いキャンバスを前にしても、描きたいもの、描き方も違い、同じ絵は生まれない。

文章でも写真でも、やっぱり違う。

当たり前ですね。

だからこそ面白いけど、逆にこわい面もあります。

ものごとには表だけでなく、裏表で1対なのですね。

 

 

 

 

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