大阪北浜近辺  11月12日

  • 2017.11.12 Sunday
  • 14:37

 

今日の大阪は晴れてます。

 

先週の都島の与謝蕪村生地に刺激を受けたので、今日は

古のお話。

 

事務所のある天満橋付近から

 

北浜にかけては、いろいろ

歴史のあるところです。

 

金曜日に良い天気で散歩がてら北浜まで(1駅)歩きました。

すると途中に石碑や面白いものがありました。

これは「里程元標跡」高麗橋の東です。

側面

「明治時代 高麗橋東詰に里程元標がおかれ 西日本主要道路の距離計算はここを起点としておこなわれた」

 

まったく、知りませんでした。西日本の道路の起点がここにあったなんて!! 道端の目立たない石碑なんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北浜駅前の難波橋(なにわばし)の番をしている

ライオン。

「ライオンは寝ている」という歌がありますが、

このライオンはずっと起きている!!

働き者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難波橋の中ほどにあるけれど、これは何なのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北浜といえば、なんといっても証券取引所。

前の銅像はあの五代友厚サマ。


取引所のそばにこの石碑。

「大阪俵物会所跡」

 

俵物といえば、お米をイメージしますが、案内板によると

俵物とは、ふかのひれや干なまこ、干あわびだそうです。

当時の日本の特産品で長崎から中国へ輸出されるので

会所が設けられたそうです。

 

ご近所めぐりでした。