昔の銭湯と今の銭湯 2月20日

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 11:32

 

大阪は今日昼間5度くらい気温が上がって、夕方から下がり1日の気温の変動が大きい1日のようです。

 

この富士山の写真を見ると、銭湯が浮かぶ方が多い? それとも浮かばない?

銭湯(今では少なくなっている)の大浴槽の壁にはこのような富士山の絵が多かったような気がします。

これは梅田スカイビル滝見小路の女性用トイレの壁。

床の花柄モザイクタイルも昭和の香り。昔はこんな小さなタイルが張ってありました。

 

 

化粧直しの鏡の下には、ロッカー。

ここに衣類を入れる。全部木製だったのですね。(これは記憶があいまい)

 

 

下駄箱。これは覚えがあります。鍵も木の札で掛けます。

(そういえば居酒屋でこういう下駄箱を使っている所がありました)

ここでの下駄箱は形だけです。靴は脱がない。

 

 

トイレの表示、ピクトグラムもこんな感じ。

 

 

ところで今の話、大阪市内で現在営業している古い銭湯は大変そうです。(家風呂が増え、入浴者が減っているから)

かといってなくなると、通っているお年寄りや住民などが困ります。

 

銭湯はご近所、つまり歩いて、もしくは自転車で通える距離が基本です。

昔なら、A銭湯が休みなら少し遠いけどB銭湯に行こうとか、数が多かったので選択肢がありました。

しかし廃業するところが増えて、1つの銭湯がなくなると、隣の町とか、バスに乗って銭湯に行かなければなくなります。

これでは毎日通うのがおっくうになるし衛生面でも大問題。

 

以前も紹介しましたが、銭湯もこのようなことをして入浴者を増やす努力をしておられます。

 

 

私も時々銭湯に行きます。

今の銭湯は、サウナやジェットバス、アロマの湯があったり、昔と変わっています。

たまには温泉気分でいかがでしょう。

 

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大型水槽だと思ったら  1月31日

  • 2019.01.31 Thursday
  • 11:45

 

朝から薄曇りでしたが、パラパラと雨が降ってきました。

本日は久しぶりに本降りの雨の予報で、折り畳みでない、しっかりした傘を持って行ってくださいというお天気キャスターさんのアドバイス。

空気が乾燥していますから、ちょうど良いのかもしれません。

 

今日も、神戸の話ですが、ハーバーランドへの地下道を歩いていたら遠くにこのような大型水槽が見えました。

こんなところにも水族館並みの水槽があるのかと思いました。

4,5歳の男の子が画面の下で、お母さんに説明している姿もありました。

 

 

 

近寄ってみると映像でした。

亀が気持ちよさそうに泳いでいますし、本当に生きているように動いています。

今さら、と言われそうですが、ここまで来ているのだなと思いました。

そういえば、プロジェクションマッピングも画面が変わっていくし…。

使い古した昭和の頭ですから、理解しようとは思いませんが、状況把握は大切かと。(意味不明になってきた)

これが3次元になると、海の中で亀と泳ぐ体験になるのかしらと思ったり。

 

本物の水族館との関係は? と私が余計なことを考えなくても、よいですね。

 

 

クールな消火栓 1月30日

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 14:08

 

気温10℃は変わらなくても、日差しが明るいと気分が違います。

晴れた大阪。

 

先日神戸に行った時に見た消火栓です。

ステキ! と思わず見とれました。わかりやすいし、何だか楽しい。

(いたずらされないかという不安はさておき)

 

 

この近くにある消火栓はこうなっています。

これが普通、壁になじんで、目立たないように設置されています。

 

 

近くの施設では消火器もこのようになっていました。

 

 

JR神戸駅前には1991年に設置された防火水槽。

 

 

最後は駅の構内にある「やすらぎの泉」

この水呑み器は昭和5年から60年余り、神戸駅のコンコースに設置されていたそうです。

そういえば、むか〜し、こんなのを公園で見たことあります。

 

 

偶然、水に関わるものばかりでした。

ついでに今日は水曜日!

 

スゴイと思ったビニール袋  11月22日

  • 2018.11.22 Thursday
  • 11:26

朝方降っていた雨も上がり、薄曇りの大阪。

今日も出勤途中、中年女性に「家庭裁判所の出口はこっちですか」と道を聞かれました。

先週も熟年ご夫婦に○○ホテルはどこですかと聞かれました。(知らないホテル)

私の顔に道を聞いてくださいと書いてあるわけでもないのに、ぼーっと歩いているからでしょうか。

 

世界に羽ばたく海洋堂さんのことを書いた次の日に、ローカルなご近所のスーパーのビニール袋の話です。

これは一見、普通のビニール袋なのですが、2枚の袋の口の長さがおよそ1cm違うのです。

スーパーの土曜の朝市で、サンマを買う時に気付きました。

朝市のサンマは生で、氷と水を入れた箱に入っており、そこから自分で選んでトングでつまみ、袋に入れ、レジへ持っていきます。

この時、普通のビニール袋と違い、するっと口が開けられたので、えっと思いました。

よく見ると、こんな風になっているのです。だから楽に袋が開けられる。(1枚余分にもらってきました)

 

 

何だ、そんなことかと思われる人も多いでしょう。

しかし、普通の薄いビニール袋でなかなか開けられずに苦労した人もあるのではないでしょうか。

指に唾をつけてビニール袋を開けている人を見たことありませんか。

特に高齢の人。これは指の皮脂、つまり脂分が減り乾燥するので、滑って開けにくいのです。

その問題をこの袋は解決していると思います。

(高齢者が使いやすいと、高齢者以外も使いやすいことが多い)

 

加えて、大量生産するときに、片側だけの袋の口の長さを変えるのは1工程か2工程かわかりませんが、手間がかかるはずです。

なぜこのようなことを考えるかといえば、私も以前、家電製品のデザインをしていたので、工場の生産工程が1工程増えるのは手間とコストで、大きな問題だと理解しています。

 

とうことで、このビニール袋はスゴイ! と思いました。

また、朝市で生サンマを買ってお世話になります。

 

 

 

来年のカレンダー 10月10日

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 10:25

くもり空で蒸し暑い大阪です。

 

私の感覚では、「まだ10月」なのに、大阪の大型書店では催事売り場でカレンダー販売が始まりました。

(何百という種類のカレンダーが並んでいます)

 

いつもは12月か、早くて11月だったような気がするのですが…。

お節料理の予約が9月から始まっているのと同じで、どんどん前倒しですかね。

 

私が気になったのは、カレンダーの元号表示です。

来年変わるのは分かっているけれど、まだ決まっていないからどのように表記してあるのかと思いました。

2019年だけのものもあれば、2019年(平成31年)もありました。

 

平成とあるものは31年になっています。空白にはできないし、当然でしょうか。

 

カレンダーとか、手帳のメーカーはこの年号問題で頭が痛いでしょうね。

役所の書類も全部平成から変えるとしたら、時間と手間の問題があるでしょう。

そういえばそろそろ来年の手帳を購入しよう。

 

私が平成も終わるとはっきり意識したのは、3月末に大阪の繁華街に貼ってあったこの阪神タイガースのポスター。

この「平成最後」というコピーに、そうなんだ! と思ったので写真を撮りました。

今、野球に興味はないのですが、阪神が勝つと大阪の景気が上向くので、その点では、勝ってくれればと思います。

しかし、阪神は覇者どころか最下位のようですね。

阪神ファンの皆様、お疲れ様でした。

 

 

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