くらしかる 老前整理 blog

暮らしを軽くする、暮らしを考える
日々の暮らしにまつわることを少しずつ
ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界展  8月12日
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    今日は蒸し暑い!34度らしい。

    昨日はお盆の帰省客で下り新幹線乗車率200%と

    ニュースでは取り上げていましたが、混んだのは

    昼のようです。

     

    私は、18時頃の新幹線で帰りましたが、乗っていた

    車両は60%くらいの乗客でした。

    (東京ー新大阪、指定席)

     

    昨日はついでに東京駅近くの三菱一号美術館で

    ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界展

    見てきました。

    ショーメはナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの

    御用達ジュエラーでした。

    画集でしか見たことのないナポレオン1世や

    ジョゼフィーヌの肖像画も迫力があります。

    もちろんショーメの数々のジュエリーは富と美の

    象徴であり、人々を美しく魅了します。

    私は麦のモチーフのデザインがステキ!と

    思いました。

    欲しいとは思わないけれど、見るのは好きです。

     

    16日までお盆で休みます。
     

    | 舞台、芸術 | 15:40 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    エスカレーターの表示  8月11日
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      今日は東京で、こちらも暑いです。


      そういえば、東京では見た事がないのですが…。

      話はいつもの大阪のことです。

       仕事帰りに時々寄るデパ地下のエスカレーター。

      いつのまにか、このようなシールが張られていました。

      「キャリーバッグから手を離さないでください」

      事故が増えているのでしょうか。

      この表示、以前は大阪駅のエスカレータしか見たことが

      なかったのですが、今は大阪のあちこちで見ます。

      増えているのでしょうね。

       

      エスカレーターで上から大きなキャリーが落ちてきたら、

      大けがにつながりかねません。

      スマホばかり見ていると危ないですからご注意を。

       

      | 地下鉄、交通関係 | 09:07 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      ご近所の花園  8月10日
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        6時過ぎ、朝からどんより曇った大阪。

        明日からお盆休みの人が多いのでしょうか。

        9連休の人もあるようです。

         

        猛暑でも、きれいに咲いています。

         

         

        百日紅(さるすべり)かと思ったけれど、違うかな?

         

        これが百日紅だというのはわかります。

        白い花もありますね。

        実は今日、出張です。

         

         

        | ご近所の花園 | 06:25 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        光触媒のパネル  8月9日
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          長崎原爆の日。

          今日はくもり空で平年並みの33度だそうです。

          猛暑に慣れると涼しいと感じてしまう。比較の問題

          でしょうか。

           

          工事現場の壁がなぜか気になるので、道を歩くときに

          見ていますがmここもいろいろ変化しているようです。

          3か月くらい前にこの現場を通りかかり、こんな

          パネルがあるのだと知りました。

           

          光触媒作用

          「このパネルは太陽の光を利用して、空気をきれいに

          しています」と書いてあります。

          一見普通の壁

           

           

          この現場だけかと思ったら、昨日も1件見たので、

          これから少しずつ増えていくかもしれません。

          できれば、きれいな空気を吸いたいものです。

           

          | ご近所 | 09:41 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          とろろ昆布の売り場3  8月8 日
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            猛暑から一息つけそうな気配です。

            とはいえ、事務所の室温は30度で、エアコンを

            つけました。

            外の方が風があって涼しいかも?

             

            今日はとろろこんぶ売り場第3回です。

            一昨日からの話ですが、スーパーでとろろ昆布は、

            昆布売り場かお茶漬け売場か、が発端です。

             

            これは近所のスーパーの売り場で、他のスーパーでは

            昆布売り場になっていました。

             

            ここで思い出したことがあります。

            以前聞いた80代の女性の話。

            この地域には昔からAというスーパーがありました。

            ところが数年前に、Aから数十メートルの場所に

            大型スーパーBができました。

            食品売り場の面積だけでAの2〜3倍くらいの広さです。

            当然、品ぞろえも豊富で、珍しいものもあります。

             

            ところがこの女性はBへは行きません。

            Aが特別安いわけではないのですが、売り場に慣れているから

            買いやすい、わかりやすいという理由でした。

            Bは広すぎてどこに何があるのかわからない。

            見て回るだけで疲れるのだそうです。

            もしかしたら昆布売り場にとろろ昆布が置いてないかも

            しれません。

             

            消費者としては、選択肢は多い方が良いと思いがちです。

            しかしこれは、人と場合によるということです。

             

            一時話題になったシーナ・アイエンガーの『選択の科学』

            (文藝春秋)ではこの選択について通称「ジャムの実験」が

            されています。簡単に紹介します。

            ある食品店で、ジャムの試食をしました。

            6種類の試食をした客のジャム購入率は30%だったが、

            24種類の試食の場合の購入は3%だったのです。

            つまり選択肢が多すぎると迷って決められないことが

            多いようだという結果です。

             

            洋服その他、色々なことに通じる話だと思っています。

            とろろ昆布からジャムの話になりました。

            最後に、こぶ茶は何売り場でしょう?

            (私は子どものころからこんぶ茶でなく、

             こぶ茶と呼んでいる)

             

            答え、お茶売場です。

            こぶ茶はお茶として飲むだけでなく、料理の隠し味の

            調味料としても便利です。

             

            台風13号も大きいようです。早めに備えてくださいね。

             

            | 食べ物関係 | 11:34 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
            とろろ昆布の売り場2  8月7日
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              朝、新聞を取りに外へ出たら、風があって心もち涼しい。

              暑さも峠を越えたかと思ったら、暦は立秋、なるほど。

               

              昨日のとろろ昆布の続きです。

              近所のスーパーで、とろろ昆布がお茶漬け売り場にあった

              ことは書きました。

              別の大きいスーパーではこれが、昆布売り場にあったのです。

              店による分類の仕方の違いです。

               

              これは家の中のものをどこに置くかの問題とつながります。

              盆休みで久しぶりに実家に帰った娘が、

              「お母さん、どうしてこんなところに置くの?

               ○○はこっちでしょ」

              と置き場所を変えると、母はとっても困ります。

              スーパーにたとえると、娘は昆布売り場だと思ったけれど、

              母にはお茶漬け売場の方がよかった、みたいなものです。

               

              前整理でどこに何を置くかを考える時に、人により

              使い勝手や分類の仕方が違うということを頭に

              入れておいた方がよいという話です。

               

              ところで、同じ昆布でも昨日の「とろろ昆布」と

              似て違うのが、この「おぼろ昆布」です。

              大阪で「こぶうどん」といえばだいたいこの

              おぼろ昆布が入っています。

              こちらの価格はとろろ昆布の1.5〜2倍くらいです。

               

              2つの違いは とろろ昆布は、昆布を何枚も重ねた

              ものの側面削ったもの。

              一方、おぼろ昆布は、昆布の表面を薄く削ったもの

              だそうです。

              これで終わったかと思いきや、明日もこの続きです。

               

              ついでに書いておこう。

              NHKラジオ第1で高校野球中継をしていますが、

              第2試合を澤田彩香アナウンサーが担当。

              少し緊張しておられるようですが、違和感は

              ないです。

              藤井彩子アナウンサーに次いで2人目とか。

              某医大は女性に狭き門のようですが、これからは

              高校野球の放送も女性に頑張ってもらいましょう。

               

              | 食べ物関係 | 11:54 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
              とろろ昆布の売り場1  8月6日
              0

                今日は原爆の日。

                広島での式典ではセミがたくさん鳴いていて、

                73年前も同じように鳴いていたのか、と思いました。

                大阪は昨日よりは少し日差しが陰っているような気が

                します。とはいえ36度だそうです。

                暑さに対する感覚がマヒしているもよう。

                 

                暑い暑いと言いながら、体重は減らず、口ばっかりの日々。

                先日、近所のスーパーへ買い物に行き、とろろ昆布を

                買おうと思いました。

                まず昆布売り場の棚を見る、ない、横のわかめの棚にもない。

                あと思い浮かぶのは乾物売場。ない。

                もうとろろ昆布は絶滅したのか! と思いながら、商品を

                並べている売り場の若い男性に聞きました。

                彼が案内してくれたのは「お茶漬け」と札のついた棚。

                ええー、とろろ昆布はお茶漬け売場なの!?

                ふりかけやお茶漬けの素、塩昆布の隣にありました。

                ううむ、塩昆布の親戚といえばそうだけど…。

                 

                何も考えずに「とろろ昆布」と書いてますが、これは日本

                全国メジャーなのでしょうか。もしかしたら大阪だから?

                実は昔、大阪は昆布の生産が盛んでした。

                というか私が子供の頃、遠方の親戚に手土産を持っていく時は

                塩昆布か「岩おこし」(菓子)でした。

                (江戸時代の話ではない!)

                 

                昆布は松前船が大阪に入って、加工して塩昆布などいろいろな

                形にして出荷していたのです。

                煮物などのだしを取るのも、大阪は昆布が基本のような…。

                だから昆布は大阪名物。

                昆布の話が長くなってしまいました。

                この続きは明日。

                 

                | 食べ物関係 | 11:45 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                餌付けかな  8月5日
                0

                  今日は高校野球の開会式、第100回だそうです。

                  式の途中で、水分補給タイムをとっていました。

                  大阪は37度、甲子園はもっと暑いでしょう。

                   

                   

                  今日はご近所の話。

                  この鳥は鳩なのか、鳩とは違うのかなと思いながら、

                  ご近所で、時々見かける鳥です。

                  こんなところで餌をもらっていたとは

                  知りませんでした。

                  エサは何かわかりません。

                  離れたところに雀が20羽くらいいるのですが、

                  近づけずにうろうろしているのがおかしいです。

                  食べ終わり、残り物を待っているのでしょう。

                  あちこちの古い家が壊され、それに伴い木が切られ、

                  ムシが減って、鳥にとっても深刻な問題なのかも

                  しれません。

                   

                   

                  | ご近所の動物 | 09:34 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                  千代紙 2   8月4日
                  0

                    今日も37度。

                    この気温が、人間の体調にどのような変化を

                    及ぼすか、実験しているようなものですから

                    データを収集して、調べてほしいと思っています。

                    (何か今後に役に立つことがあれば)

                     

                    昨日ブリタニカからの引用で、寿百種など

                    めでたいものを扱った図案が多かったことで,

                    これを千代紙と呼んだともいわれる、

                    と書きました。

                     

                    その「寿」の一つが一番上の橙色のこれかなと思います。

                    寿のいろいろな書体が柄になっています。

                    この紙は64×97儖未蚤腓いです。

                     

                     

                     

                    これは12×12僂如∪泙蟷罎梁腓さくらいです。

                    向かって左が「吉原つなぎ」という柄で、

                    右が「かまわぬ」柄です。これは歌舞伎役者の7代目

                    市川団十郎が愛用した図柄で、歌舞伎の衣装にこの柄を

                    使いました。

                    「判じもの」と呼ばれる模様で、

                    草を刈る鎌+○は輪+ぬ、で「構わぬ」を絵文字で表したもの。

                    これらの柄は浴衣や日本手ぬぐいにも使われています。

                    意味が分かれば面白く、奥が深いのです。

                    これは折鶴や、縞模様、蝶々です。

                    縞も○○縞とか名前がついて、たくさんあります。

                    浮世絵などのきものにもこれらの伝統文様が描かれているので、

                    このきものはと、柄や意味、季節など見るのも楽しいです。

                    さて長くなりましたが、今回の伝統文様の話はこれでおしまい。

                    興味のない人には「かまわぬ」でなく「つまらぬ」だったかも

                    しれませんね。

                     

                     

                    | 舞台、芸術 | 13:04 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                    千代紙 1   8月3日
                    0

                      夏を超えるられるかは、体力勝負という感じの36度の

                      大阪です。

                      予報では来週半ばまでこの暑さが続くとか…。

                       

                      籠目→京からかみ→千代紙にしました。

                       

                      千代紙とは

                      玩具の一つで,和紙に種々の模様を木版で色刷りした

                      家庭用手芸,手工紙の名称。江戸時代に主として

                      浮世絵師がつくりはじめた。

                      江戸時代後半から明治初期にかけて盛んに行われ,

                      人形の着物とか小箱の細工ものをつくるために用いられた。

                      図柄は,麻の葉,鹿の子,矢絣などの花紋や衣装模様,

                      芝居もの,おもちゃ絵などと種類も多く,なかでも特に,

                      松竹梅,鶴亀,宝づくし,寿百種などめでたいものを

                      扱った図案が多かったことで,これを千代紙と

                      呼んだともいわれる。

                      (出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

                       

                      これが麻の葉模様。今でも見ることがあると思います。

                      これは1枚ものの「仙台 駄菓子づくし」版権いせ辰

                      こんなにお菓子の種類があったのかとオドロク。

                      このタイプはおよそA3くらいの大きさです。

                       

                      これは「浴衣小紋」とあるので、ゆかたに使われる

                      小さい模様。

                      「百花」で花いろいろ。百はないと思うけれど。

                      「あやめの園」

                      これはバック(背景)を緑と白に分けています。

                      今のプリンターと違って木版の色擦りですから、

                      上の「浴衣小紋」や「百花」なら1回で刷れるけれど、

                      これは色で分けていくのでその分、手間がかかります。

                       

                      デザインも、今見てもすごい!と思うものがたくさん

                      あります。

                      明日もこの続きです。

                       

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