コンビニのゴミ箱 10月19日

  • 2017.10.19 Thursday
  • 10:43

 

今日も大阪は小雨と霧雨の間くらい。

 

先日の駅のゴミ箱に続いて 、ゴミ箱シリーズ第2弾!!

(影の声…文春砲じゃああるまいし)

これはファミリーマート某店のゴミ箱。

’海笋擦襯乾漾↓▲咼鵝カン、ペットボトルの3つに

分けています。天板のところに

「−おねがいー 家庭ごみの持ち込みはご遠慮願います」表示

同じファミリーマートでも、別の店では’海┐襪瓦澆

燃えないゴミに分けているところもありました。

これはローソン某店、〇罅プラスティック類、▲咼鵝カン、

ペットボトル(本体とキャップと分けるようになっている)

前面に

「お客さまへのお願い 家庭ごみの持ち込みはかたくお断り

いたします」とあります。

これはミニストップ。

’海┐襯乾澆鉢▲咼鵝カンの2つの分け方。

ここにも前面に

「お客さまへのお願い 家庭ごみの持ち込みはご遠慮願います。

分別にご協力ください」とありました。

 

事務所近くのコンビニをこうして数件チェックしました。

 

同じ系列でもごみ箱のないところとあるところとあり、オーナー

により違うのかと思いますが、どうでしょう?

 

あれ、セブンイレブンは近くにないのか? と。

いえいえ、数店ありますが、どこもゴミ箱は置いていませんでした!

 

ゴミ箱の管理には手間暇かかるからでしょう。

 

こうしてわかったのは、各店で分別の仕方が微妙に違うこと。

統一基準をつくればよいのにと思うのは、素人考え?

どこも頭を悩ましているのは「家庭ごみ」みたいです。

頑張ってるぜ! 10月18日

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 10:56

 

お日様がまぶしいです。

雨が続いていたので、朝の光が新鮮です。

 

今日は、頑張ってる? 事務所の近くの街路樹です。

(悲鳴を上げているかも)

 

    

 

これ以上、根を張る余地がない! 下に伸びているの?

この先どうなるのでしょう?

 

街路樹は、あちこちで問題になっているようです。

 

新興住宅地や、開発で植えた街路樹が何十年もたつと、

大きく(高く)なりすぎて周りが暗くなったり、伐採などの手入れも

大変だとか…。

 

この街路樹も、これからどうなるのか。

狭い敷地?でもこうして生きる道を見つけていくのでしょうか。

心地よい音楽  10月17日

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 10:26

 

大阪は今日も雨。

 

最近、事務所でBGMのようにかけているCDがあります。

 

川上ミネ「Nostarghia 〜Kiyomizu〜]

 

 

ノスタルジア 清水 の清水は、あの清水の舞台の清水寺の

ことです。

今日のような雨の日はピアノの音がほんとにしっくりきます。

 

このCDを知ったきっかけは、NHKラジオ深夜便の

「ナイトエッセー」に川上さんが出ておられたからです。

 

すっかりファンになりました。

 

最近、ストレスがたまっているなと思われたら、機会があれば

聞いてみてください。

 

心のささくれに効くかもしれません。

駅のゴミ箱  10月16日

  • 2017.10.16 Monday
  • 10:51

 

今日も雨。

朝、外に出たら思ったより寒いので戻って、レインコート

がわりに薄手のコートを羽織って出ました。

 

しかし地下鉄に乗るとあつい。まさか暖房は入ってないと

思うけど、人が多いと車内の温度も上がります。

 

今日は駅のゴミ箱の話です。

これは地下鉄のある駅のゴミ箱。

コンパクトタイプで、「新聞・雑誌」と

「ビン・カン、ペットボトル &一般ごみ」の2つ。

こちらの地下鉄の駅は3つの「新聞・雑誌」、

「ビン・カン・ペットボトル」分けているが、どうやら

「ビン・カン・ペットボトル」の中は1つ。

と「一般ごみ」。表記は日本語と英語(小さい)。

 

色分けしてあるゴミ箱は近鉄のある駅。

 

向かって左側から、「ビン・カン」、「ペットボトル」、「新聞雑誌」

「その他ごみ」と分けています。

 

表記も日本語、英語、中国語(?)、ハングルと、わかりやすく

書かれています。

 

共通するのは、すべて1つ1つの箱に鍵がかかっています。

つまりお掃除の人は、ごみを出して運ぶたびにこの鍵を開け閉め

しておられるということ。

 

1日何回も大変ですよ。

 

それと、テロ対策の意味もあるのかな?

 

あと、新聞・雑誌を入れる口があまり大きくないこと。

 

以前のゴミ箱(どれくらい昔かは記憶が定かでない)は

□50センチくらいの四角柱で、上がオープンだから、なんでも

放り込めたと思います。

 

このタイプだと、新聞や雑誌をごみ箱から持っていく人がいました。

 

どこかに売るのか、各駅でゴミ箱から回収し、袋に詰め込んでいる

ように見受けられました。

 

しかし今のゴミ箱は、写真のように口が細いので手を突っ込んでも

取り出せないと思います。

 

などとゴミ箱の変遷を考える雨の月曜日でした。

映画 「ル・コルビュジエとアイリーン」 10月15日

  • 2017.10.15 Sunday
  • 15:42

 

大阪は朝からしとしとと雨。

 

こんな日は映画に行こう!

というわけで、見に行ってきました。

 

「ル・コルビュジエとアイリーン」 〜追憶のヴィラ〜  

↑物語紹介  オフィシャルサイト

 

コルビュジエは日本でも上野の国立西洋美術館の設計で

有名だと思います。

 

アイリーン・グレイはインテリアデザイナーです。

 

映画は「ル・コルビュジエ生誕130周年記念作品」とありますが、

どこまで本当かと思う人も多いでしょう。それはあると思う。

 

しかし映画を見ている間、私はアイリーンに共感していました。

コルビュジエファンや崇拝者には申し訳ありませんが、

ともとあまり好きではなかったので、「やっぱり、いやな奴!」

と思いました。

 

そして身近な話ですが、このアイリーン・グレイデザインの

テーブルが7月に捨てられていました。

天板のガラスが割れたので処分されたのか・・・もう不要になった

からなのか不明です。(安物のコピーの可能性はある)

 

これは映画の初めから何度も出てくるテーブルでたぶん

アイリーンの代表作なのです。

これを見たときは、ちょっとショックでした。

 

時の流れというか、物の価値というか、永遠はないのだと。

 

このテーブルを数か月前に目にした後なので、余計に映画を

見に行きたくなったのです。

ご近所の花園  10月14日

  • 2017.10.14 Saturday
  • 12:01

 

朝からくもり空の大阪ですが、昼からは雨の予報。

そのせいか、じとっとして湿度が高いです。(デジタル時計では湿度62%)

 

気が付けば金木犀が咲いていました。

金木犀や沈丁花は、夜になると香りが強くなるのか、暗闇で嗅覚が

敏感になるのか、甘い香りで存在感を発揮します。

花もオレンジ色のかわいい花です。

 

 

気温が下がったからか、紅葉もちょっぴり紅く。

 

 

最後は白いバラがずらっと並んでいます。

先日、私がチキンブリトーとカフェラテをサービスしてもらった

カフェのオープンです。

 

よくあるスタンドのお花でなく、たぶんお花をいただけるなら

このお花にと、オーナーが贈り主に依頼されたのでしょう。

確かに白1色でずらーと並んだ花は目を引きますし美しい。

 

立ち止まる人も多いです。

お店も繁盛している様子。

 

これもオープンの演出ですね。

黄王とキタアカリ  10月13日

  • 2017.10.13 Friday
  • 10:17

 

大阪は雨が降り出しました。

気温も17度とか、半袖や薄着では寒いでしょう。

 

 

黄王とキタアカリは何の名前でしょう?

どちらも「き」で始まりますが。

 

「黄王」は昨夜スーパーに出ていたみどりの

リンゴの名前です。(そのうち黄色になるのか?)

 

 

緑色といえば、「王林」(おうりん)は時々見ますが、これは

初めてです。

小ぶりで、さっぱりした酸味でシャリシャリしています。

 

私は「1日1つリンゴを食べると風邪をひかない」というのを

単純に、もっともだと思っています。(苦笑)

 

そこで、冬はなるべく毎日食べるようにしていますが、そういえば

先週は食べてなかったなと…もちろんリンゴのせいでは

ありません。

 

しかし、これからまたリンゴを食べようと、買ってきたのです。

 

「キタアカリ」は北海道のジャガイモです。

聞いたことはあったけれど、食べたことがなかったので

興味津々です。

 

形は男爵のように丸くてごつごつしています。

これはポテトサラダかな? と思い、冷凍庫のミックスベジタブルで

パパッとつくりました。

 

アツアツの時より、冷えたほうがジャガイモのおいしさというか

コクが出ておいしいような気がしました。

 

しかし、果物や野菜もネーミングが大事ですね。

この2つは食べてみたいと思わせる名前でした。

ご近所の花園  10月12日

  • 2017.10.12 Thursday
  • 12:24

 

今日の大阪は、朝、雨がぱらぱらで昨日の気温28度から

22度に。

このような温度差で、私は先週風邪を引いたのです。

皆さま、油断なさいませんように

 

 

ご近所の花園も少しずつ変化しています。

 

 

 

どちらも紫の花です。

 

最後はうちに住み着いているオンブバッタ。

 

 

以前、うちの琉球朝顔にオンブバッタが住み着いていると

書いたことがありますが、この季節でもまだいました。

 

それも3匹。緑の葉の上なのでわかるでしょうか。

 

大、中、小で、親子なのか夫婦なのか、赤の他人なのか?

それぞれ微妙に色が違います。

 

このまま仲良く暮らしてくれればと思っています。

コラム掲載  10月11日

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 11:07

 

大阪は多分、今日まで夏日。

道行く人は長袖が多いけど、半袖の人もちらほら。

私も今日は帰りが遅くなるので、長袖のシャツです。

 

2017年10月6日(金)「しんぶん赤旗」に第1回コラム掲載。

 

 

毎週金曜で、13日、20日、27日と計4回です。

老前整理について、なぜ必要か、現状、実行法、

これからの暮らし、と4回に分けて書いています。

もちろん原稿は自分で書きます。

 

書き始めるとそれほど時間はかからないのですが、

何を書くかを考えるのに、時間がかかります。

 

上手な文章は書けないので、わかりやすく伝える。

それだけを考えています。

 

ご参考までに書いておくと、原稿の依頼は突然来ます。

たぶん拙著などをご覧になってのことでしょう。

 

ほとんどメールで、趣旨と1200字とか字数、締切り、

原稿料などの条件を書かれた依頼状が来ます。

 

それを見て、自分が書ける内容かどうか、

(専門外で書けないものは受けられない)

あとは締切の問題です。

 

受けられる仕事だと思えば、その旨先方に伝え、

何度かメールのやりとりをして原稿を送る。

流れとしてはこんな感じでしょうか。

「バベルの塔」展 10月10日

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 11:50

 

今日は元体育の日ので〜す。

確か、「晴れ」の特異日で、1964年の東京オリンピックも

この日が開会式ではなかったかと。

 

そして今日も「ハレ」です。しかし体育の日は昨日でした。

忘れていました。

 

ところで昨日は国立国際美術館「バベルの塔」展を見に

行ってきました。

こんなに熱心なブリューゲルファンがいるとは!?

 

先週の運慶展などは出張の合間でこの日、この時間しか行けない

予定を立てますが、大阪や京都だといつでも行けると思い、

気が付けばあと何日しかない!!です。トホホ

 

今回もそのパターンで、3連休の最終日の夕方です。

チラシのコピーがうまい。

「一生に一度は見たい名画、ついに大阪へ!」

ヒエロニムス・ボスも2点ありました。

 

これは撮影用のセット。↓

普通、この塔の前に立ってポーズをとり撮影するのですが、

セットの意味がわからないのか、(慣れていない?)

皆さんこのまま写真を撮っていました。

(人が多いから遠慮した? 大阪の人が?)

 

高さを表すために東京タワーと左の白いのが通天閣です。

どうせ入れるなら「あべのハルカス」やろと一人で突っ込みを

入れる私。

 

この写真はバベルの塔展のマスコット「タラ夫」(タラオ)君

だそうです。意味不明

 

今回確かに「バベルの塔」を見られてよかったです。

 

タラ夫はどうでもよいですが、今回ひとつ目についたこと。

作品の解説が、日本語、英語、韓国語(ハングル)、

中国語の4か国の言葉で書いてありました。

これは初めての経験です。

 

確かに外国人も多かったし、なかなか見られない

ブリューゲルを見たい外国の人も多いでしょう。

国際美術館と称するのだから、必要なことだ

思いました。

 

ついでに常設展で、李 禹煥(Ufan Lee)の版画を発見!

ここにもあったんだ。また見に来ようと思いました。

3連休の最終日はこうして暮れていきましたとさ。