ATMが増えて、便利と不便  12月10日

  • 2018.12.10 Monday
  • 10:50

今日も寒いです。

事務所の室温11度でエアコンをつけました。

 

先週の朝、出勤で地下鉄の改札を出ると、通路にATMの機械が2台設置されていたので、驚きです。

壁を背にしてとか、隅の方にというならわかりますが、通路の真ん中の柱に設置です。

右手前の銀色の柱が見えると思いますが、あと2本の柱の前にATMが設置されていました。

 

 

 

最近は駅の中や、改札口の横にATMが増えていますが、こんなところに? という感じです。

駅を利用する人には確かに便利です。

しかしその分、店舗の数が減っています。

 

統合されたり、なくなったりで、前はここに店舗があったのに、ない!! という経験はありませんか。

銀行はその分、ATMを増やしていますということでしょうが、振込などで戸惑う高齢者は困っていないでしょうか。

 

銀行内のATMで時間内ならば、係の人が来て教えてくれますが、このようなぽつんとあるATMでは、聞くこともできません。

それに囲いもないので、お金をおろしているのが通行人から見えるのではないかと、余計な心配をしてしまいます。

 

また近くの店舗がなくなって、遠くの店舗まで行くのは大変という場合もあるでしょう。

 

誰かの便利は、別の人の不便で、みんなが便利に、という訳にはなかなかいかないものだと思いました。

 

 

 

 

 

旅の空  12月9日

  • 2018.12.09 Sunday
  • 16:36

全国的に、急に寒くなりました。

 

2日ほど私も、大阪より寒い所に行ってました。

年に一度、心の洗濯に行きます。

 

山の上に白からピンクの淡いグラデーションのような雲が空に浮かんでました。

写真でわかるかな?

 

 

きれいな水と、流れる音に耳を澄ませて。

 

滝も見ていて飽きません。

 

 

山の中で、こんなところもあります。

怖いので下を見ないように写真を撮ってます。

 

 

大きな木は何百年たっているのでしょう。

 

 

数か所まわりました。

肺の中もきれいになり、心の洗濯には自然の中を歩くのが一番だと思います。

忙しいときほど、大変なときほど、こうした時間が取れれば、より良い判断、決断ができるかもしれません。

 

 

 

平面駐車禁止  12月8日

  • 2018.12.08 Saturday
  • 09:09

 今日は大阪を離れて旅の空。

晴天で風が吹いて寒いけれど、それも心地よし。 

 

突然ですが「平面駐車禁止」という文字を見て、どう思いますか。

平面とはどこのこと?

 

 k

と思ったら、立体駐車場の入口の前で、どうやらここに車を停めないようにという意味らしいです。

言葉だけでとらえると、平面の置かずにどうするんだと思いますが、状況によるのですね。

立体に対して、平面なのかと。

状況により、適切なことばを選ぶのもなかなか難しい。

旅の景色は明日アップします。

 

 

 

 

 

大掃除は安全第一  12月7日

  • 2018.12.06 Thursday
  • 14:06

今日は晴れて、明るい日差し。


本日も東京新聞のコラム「坂岡洋子の1,2の老前整理」に書いた原稿です。
年末の「片づけ意欲アップ」につながればと思いましたが、ようやく? 大掃除で、新聞のコラムは最終回です。
ご参考までに! 掲載コラムのイラストの写真をアップしておきます。
(イラスト なかだえり氏)

 

 

大掃除は安全第一

 

 

 高い所のものを減らそう  2013年12月11日掲載

 

 日頃はできない処まできれいにして新年を迎えたいのが師走の大そうじですね。

 

東京消防庁によると、このそうじ中のケガで六〇歳以上の人が十二月に救急搬送される事故が増えているそうです。

 

たとえば脚立やイスに上がって照明器具の笠のそうじや、電球を取り換えるときに落ちる事故。他には風呂場で浴槽の縁に乗り、天井などのそうじをして落ちる事故もあるようです。

 

このように高い所のそうじをする時は、安定した足場を選び、片方の手でしっかり固定された家具につかまるなど、バランスを崩さないように注意して、降りる時には足を踏み外さないように慎重に降りましょう。

 

高い所は正月用品をしまっている場合も多いですね。つい手近の回転イスに乗って天袋の奥のものを取ろうとしないこと。

 

そうでなくても不安定なのに、イスが回転したらどうでしょう。「いつもやっているから大丈夫」と思っていませんか。

 

ためしに片足立ちをしてみるとどうでしょう。何秒立っていられますか。残念ながらバランス感覚は年を重ねると衰えます。去年は大丈夫でも今年は危ないかもしれない。もしイスから落ちて骨折でもしたら、大丈夫では済みませんね。

 

下手をすればそれこそ救急車で入院です。他にはそうじ機のコードにつまずいて転ぶ事故もあります。

 

年末であれこれ気忙しいのはわかります。しかし少しの手間や時間を惜しんでケガをするより、転ばぬように、落ちぬように、時間がかかってもイライラせずに安全第一を心がけてください。

 

老前整理ではできるだけ高い所のものを減らすことを勧めていますが、これはこのような危険も含めてのことなのです。

 

『転ばぬ先の老前整理』にも掲載


安全第一で、お正月を迎えたいものです。

東京新聞に掲載した年末片づけシリーズはこれでおしまいで、明日からはいつも通りになります。


 

 

 

 

いま一度「足元を見る」 12月6日

  • 2018.12.06 Thursday
  • 09:05

 今日はどんよりした曇り空、昼から雨の予報。

 

本日も東京新聞のコラム「坂岡洋子の1,2の老前整理」に書いた原稿です。

(イラスト なかだえり氏)

 

 

いま一度「足元を見る」 2014年10月8日

 

「足元を見る」とは相手の弱点を見つけ、つけ込むことのたとえだそうです。

 

語源は歩いて旅をした時代に街道筋などで、駕籠かきや馬方が旅人の足もとを見て疲れ具合を見抜き、疲れた客の弱みにつけ込んで高い駕籠代を要求したことから出た言葉だそうです。

 

私が社会人になって先輩から聞いた別の「足下(あしもと)を見る」は、ホテルや旅館などのサービス業では客の靴を見るとどういう客かわかるということでした。つまり洋服にお金をかけていても靴を見れば人となりがわかるという話。

 

そこで今、足元を考えてみましょう。

 

下駄箱の中に長い間眠っている靴はありませんか。きものや洋服なら親しい人に譲ることもできますが、靴はたぶん無理ですね。

 

これは足のサイズ、形が違うからです。素敵なハイヒールがあるけれど外反拇指で痛くて履けなくなった、なんてことはありませんか。合わない靴を無理して履くと姿勢が悪くなったり、腰や膝を痛めることもあります。

 

たぶん今の「いい靴」は目的と足に合った、履きやすく、疲れない靴だと思います。そして今の洋服に合う靴ですね。

 

靴は長い間しまいこんでいると、カビが生えたり、アウターソールと呼ばれる靴の外底が劣化してボロボロとはがれる場合もあります。

 

まず全部出してチェックしてみましょう。次に、履くとマメができたり靴擦れする靴はありませんか。痛い思いをしてまで履きますか。

 

あとは汚れているものは磨く、そしてもう履けないと思ったら潔く処分です。

 

ついでにフォーマル用の黒い靴も見直しておきましょう。かかとなどの修理が必要であれば、気付いた時に直しておけばいざという時に慌てることもありません。

 

「老いは足からくる」とも言われています。健康維持のためにも「いい靴」を履きたいですね。

 

下駄箱のチェックもこの時期に^_^

 

・・・・・・・・・・・・・・

現在 12月6日 16:24です。

ソフトバンクの13時半ごろからスマホ通信障害のようです。

ソフトバンクのスマホのみの方は、皮肉にもこの通信障害のことを知ることができないようで、スマホが壊れたとか、口座に料金が足りなかったかと、あわてておられる方もあるようです。

周囲でそういう方がおられたら、教えてあげてください。

 

早く復旧すればよいですね。

 

 

 

 

 

見られたくないもの  12月5日

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 10:02

昨夕、仕事を終えて事務所を出たらパラパラと雨が降り出して、ずっとパラパラならよかったのです。

途中でゲリラ豪雨のような雨で、おまけに雷も鳴って、傘をさしていても服はびしょびしょ。

 

雨でこんなに濡れたのは何年振りかと思いましたが、幸い暖かかったので風邪もひかず無事帰宅しました。

一夜明けた今日はくもり空で、室温18度、朝夕の寒暖の差が激しいようです。

 

みなさま、体調を崩さないように温度差は着るもので調節しましょう!(長くなってしまった)

 

本日も東京新聞のコラム「坂岡洋子の1,2の老前整理」に書いた原稿です。

年末の「片づけ意欲アップ」につながればと思っています。

ご参考までに! 掲載コラムのイラストの写真をアップしておきます。(イラスト なかだえり氏)

 

 

 

「見られたくないもの」

 

早めに処分しておけば確実  2013年6月26日掲載

 

人に見られたくないものはなんでしょう。日記や手紙でしょうか。日記にまつわることについて今までにいくつか相談を受けました。

 

七〇代のひとり暮らしの女性Aさんが、自分がいなくなった時に、日記を見られたくないがどうすればよいかという話。

 

これは箱にでも入れて、蓋にこのまま廃棄処分にしてくださいと書いておき、ご家族、ご親戚にその旨を伝えておくかでしょう。しかし、確実とはいえません。本当に読まれたくないのであれば、早めに処分しておかれるのが間違いないでしょう。

 

 次は日記を残された立場です。四〇代の女性Bさんの悩みは亡き父親の日記で、押し入れの奥に眠っています。

 

Bさんにすれば、父親のものだから中を見ずに処分はできない。けれど仕事が忙しく、段ボールの箱は夫の転勤の度にそのまま運んでいます。そこで、Bさんに尋ねました。

「引っ越しのどさくさに紛れて、日記の入った箱が行方不明になったらどうしますか。必死で探しますか」

Aさんは少し考えて、「探しません。多分…ほっとすると思います」

 

また五〇代の男性Cさんは妻や娘には見せられないコレクションをどうすればよいか悩んでおられました。

 

自宅以外の場所に保管してあるそうです。万が一自分に何かあった時に、これを見られたらと心配しておられました。

 

これは正直に家族に話すか、信頼できる友人に頼んでおくか、その時はその時と開き直るかでしょう。またこれからはパソコンの中にも見られたくないものがあるかもしれません。

 

このように、万一の時に見られて都合の悪いものは何かということを考えておいた方が良いかもしれません。

 

このコラムは『転ばぬ先の老前整理』にも掲載

 

 

何を見られたくないかは、人により違います。

また、死ねば終わりだ、どうでもよいから勝手に始末してという方もおられます。

家族には見られたくないけれど、他人になら構わないという人もあるでしょう。

 

すぐに何もかも始末でなく、まずは見られたくないものについて考えてみることが第一歩だと思います。
 

 

 

妻がキレると  12月4日

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 13:11

今日は10月中旬の気温で薄曇りの大阪です。

外に出ると、生暖かい空気がもわっーとして、なんだか気味が悪いです

 

一昨日、「年末に慌てないために」という年末の片付けの話をのせましたが、今日はなぜ妻がキレたのかという話です。

 

東京新聞のコラム「坂岡洋子の1,2の老前整理」に書いた原稿です。

ご参考までに! 掲載コラムのイラストの写真をアップしておきます。(イラスト なかだえり氏)

 

妻がキレると 2014年7月16日掲載

 

 

問題は「物」ではなく 

 老前整理の鉄則の一つに「家族のものには手を出さない」があります。覚えておられますか。

しかし何年も我慢していると、爆発することもあるのです。

 

 例えばあるご夫婦の場合。定年退職した夫は次の職場を探しています。

 

妻はこの機会に、夫の書斎からあふれ来客用の和室の三分の一を占めるファイルの山を整理して欲しいと言いました。

 

今までは「仕事が忙しい」の一点張りで我慢してきたからです。それなのに夫は「そのうちやる」の言葉だけ。ファイルの中身は夫が四〇年あまり勤めた会社の広報誌です。

 

月一回の発行で入社時からすべて揃っています。妻は退職して時間がある今こそと期待していました。

 

そこへ夫に再就職の話が来てすんなり決まり、和室のファイルはそのままです。

 

怒り心頭の妻は夫に黙ってファイルをすべて捨てました。さてこの場合、妻が悪いと思いますか、それとも夫ですか。妻にしてみればもう限界だったのです。

 

なぜ妻は和室を片づけたかったのか。田舎に住む夫の母親のひとり暮らしが気になっていました。

 

高齢なので何かあったらいつでも来てもらえるように一階の和室を片づけて準備しておきたかったのです。

ところが夫は再就職のことしか頭にないので妻の話をまともに聞いておらず、またいつもの「ファイルを捨てろ」だと聞き流していた。ファイルで済んだ男性は幸いかもしれません。

 

 ある自営業の男性は出張から帰ると、マンションの部屋から家財道具と妻の姿が消えていました。そんなバカなことが、実際にあったのです。問題が「もの」のように見えていたけれど、実は「コミュニケーション」だったという話です。

 

このコラムは『転ばぬ先の老前整理』にも掲載しています。

男性のみなさん、たかが片付けと侮るなかれ! 

キレた妻のイラストが真に迫って、こわいかも?

 

またささやかなお知らせ、昨日発売の「週刊現代」12月15日号、ひとことコメント掲載です。

特集 これで安心して、さよなら 10日で出来る あなたの人生「最後の総力戦」

保存版と書いてありますが…?

 

 

工事現場の壁 12月3日

  • 2018.12.03 Monday
  • 12:50

朝から小雨が降ったりやんだり。

気温は下がっていないようです。

 

本日のお題は時々、取り上げる工事現場のこと。

一昨日紹介したドイツ・クリスマスマーケットの帰りに通った工事現場の壁です。

光っているので、近寄って見ました。

どこかから映像を映しているのではありません。蓄光かな? と思いつつ。

 

蓄光で思い浮かぶのは時計の文字盤などで、部屋の電気を消しても光っているようなもの。

昔、夜光塗料があったけれど、これは塗料ではなく蓄光ではないかと思うのですが、どうでしょう?

技術が進むので、素人には過去の経験でしか推測できません。

 

周りは街灯や車のライトがあるので、そこからの光に反応している模様、なかなかきれい。

 

 

 

近寄ってみると、こうなっていました。

 

 

大きさ1.5〜2cmくらい。ほとんど凹凸はなく、下地に丸いものが埋め込まれているような感じ。

シールや塗料でないことはわかりました。

 

最近、夜でも無灯火の自転車が多いので、自転車の目立つところにこのようなものが付いていると、光に反射してよいかもしれません。

もちろん、無灯火が問題だし、周囲に街灯がなければだめですかね。

 

しかし車を運転している人にとっては、ライトが当たれば光るから…では、遅いですか。

電気を使う照明ではないので、便利な使い道はいろいろあると思うのですが。

問題はコストがどれくらいかかるか、でしょうか。

 

 

 

年末に慌てないために 12月2日

  • 2018.12.02 Sunday
  • 13:12

今日も良いお天気です。

暖かいので、午前中は掃除や片づけをしていました。

 

年末にバタバタしないために、ということで東京新聞のコラム「坂岡洋子の1,2の老前整理」に書いた原稿です。

ご参考までに! 掲載コラムのイラストの写真をアップしておきます。(イラスト なかだえり氏)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「年末に慌てないために」 2014年11月19日掲載

 

 今年もあとひと月あまりになりました。毎年、そうじや片づけをもっと早くにはじめればよかったと後悔していませんか。

そこで年末にバタバタしなくて済むように準備をしましょう。

 

まず、紙と鉛筆を用意してください。具体的に掃除や片づけの必要な場所を挙げてリストを作ります。

 

この時「台所」でなく、流し台や食器棚などなるべく具体的に書き出します。次にこれを、家の中と外で、外のことには赤まるをつけます。

 

庭や外回りのことは天候にも左右されますし、寒くならないうちに済ませた方が楽ですね。そこで外回りの赤まるからはじめてみてはどうでしょう。

 

またひとりでできることと、家族の助けが必要なことがあります。

 

気になっていた粗大ごみの処分をいつなら手伝ってくれるか家族に確かめて何月何日と予定を書き込んだり、ごみの日のチェックも必要ですね。

 

このリストを見やすいところに貼って毎日チェックします。後から思いついたところは書き足します。終われば線を引いて消していきます。

 

今日はお天気が良いから外回りの溝掃除とか、植木の剪定。くもり空で寒い日は家の中のことなど柔軟に考えてください。また大そうじというと、あれもこれもとなりがちですが、無理をせず今日はリビングの窓ひとつとか、今日は玄関周りとか少しずつ進めてください。

 

こうしてそうじをしながら、今年使わなかったもの、消費期限切れのもの、リサイクルできるものなど仕分けをしてください。進めるうちに、家の中でこわれたり、破れたりと補修が必要なところも気がつけばできることは済ませ、できないことは専門家に依頼しましょう。

 

このようにゆとりを持って片づけていくとからだにも負担が少ないと思います。そして何より年末に片づかなくてイライラしたり焦ったりすることがなくなれば、気持ちよく一年が締めくくれるのではないでしょうか。

 

このコラムは『転ばぬ先の老前整理』にも掲載

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少しずつ、やれば年末は楽になる!

 

 

 

ドイツ・クリスマス マーケット  12月1日

  • 2018.12.01 Saturday
  • 13:39

朝は曇っていましたが、昼前には日射しが明るくなしました。

気温も17度。

 

11月からあちこちでクリスマスツリーが飾られています。

先日この近くに行ったので、寄ってきました。

大阪の新梅田シティ―では、毎年ドイツ・クリスマスマーケットが開かれています。

 

大きなツリーで、イルミネーションも変化します。時々、音楽も流れています

 

 

クリスマスですから、キリスト生誕の場面も飾られています。

 

 

マーケットですから、ドイツビール、ソーセージ、パンやお菓子などこのようなキラキラのお店が並んでいます。

 

 

人形や食器などもあり、これはツリー用の飾り物です。

 

 

メリーゴーランドまであります。

 

 

日本の縁日の屋台店という感じでしょうか。

12月25日までだそうです。

 

 

 

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