時間制のコインロッカー 2月21日

  • 2019.02.21 Thursday
  • 10:05

 

今日も温かい大阪。

 

以前、コインロッカーの表示(言語、イラスト)などを紹介しました。

先日JR大阪駅で見たコインロッカーは、時間制でした。

小型が2時間まで100円。26時間まで400円。

 

 

中型が2時間まで200円。26時間まで700円。

 

 

一般的なコインロッカーは小型で1日300円、中型500円でした。

 

 

デパートで買い物する2時間足らずという場合など時間制のほうがありがたい。

コインパーキングの考え方と同じでしょうか。

どれくらいの時間、使用するかで考えた方がよいようです。

 

 私がコインロッカーを利用するのは、ほとんど出張先です。

時間制コインロッカーは全国に広がっているのでしょうか、それともまだ一部の地域でしょうか。


そろそろ花粉の時期で、もうキテルヨという人もあるみたいです。

花粉症の方はお大事に!




昔の銭湯と今の銭湯 2月20日

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 11:32

 

大阪は今日昼間5度くらい気温が上がって、夕方から下がり1日の気温の変動が大きい1日のようです。

 

この富士山の写真を見ると、銭湯が浮かぶ方が多い? それとも浮かばない?

銭湯(今では少なくなっている)の大浴槽の壁にはこのような富士山の絵が多かったような気がします。

これは梅田スカイビル滝見小路の女性用トイレの壁。

床の花柄モザイクタイルも昭和の香り。昔はこんな小さなタイルが張ってありました。

 

 

化粧直しの鏡の下には、ロッカー。

ここに衣類を入れる。全部木製だったのですね。(これは記憶があいまい)

 

 

下駄箱。これは覚えがあります。鍵も木の札で掛けます。

(そういえば居酒屋でこういう下駄箱を使っている所がありました)

ここでの下駄箱は形だけです。靴は脱がない。

 

 

トイレの表示、ピクトグラムもこんな感じ。

 

 

ところで今の話、大阪市内で現在営業している古い銭湯は大変そうです。(家風呂が増え、入浴者が減っているから)

かといってなくなると、通っているお年寄りや住民などが困ります。

 

銭湯はご近所、つまり歩いて、もしくは自転車で通える距離が基本です。

昔なら、A銭湯が休みなら少し遠いけどB銭湯に行こうとか、数が多かったので選択肢がありました。

しかし廃業するところが増えて、1つの銭湯がなくなると、隣の町とか、バスに乗って銭湯に行かなければなくなります。

これでは毎日通うのがおっくうになるし衛生面でも大問題。

 

以前も紹介しましたが、銭湯もこのようなことをして入浴者を増やす努力をしておられます。

 

 

私も時々銭湯に行きます。

今の銭湯は、サウナやジェットバス、アロマの湯があったり、昔と変わっています。

たまには温泉気分でいかがでしょう。

 

お知らせ 小説 老前整理  わくわく片付け講座 13 37回の引っ越し 

                        14 きっかけはぎっくり腰

                        15 他人のことはほっとけ       HP2にアップしました。

 

 

突然に花は咲かない  2月19日

  • 2019.02.19 Tuesday
  • 11:31

 

今日は24節気の雨水。お天気も雨。

昨夜、仕事の帰り道にきれいな月が出ていたのですが、しとしと雨になりました。

 

先日紹介したご近所の小さなバラのつぼみ。

 

 

花開きました。

 

 

花が開くまでに数日、時間がかかりました。

待つことも花を咲かせるために必要なのでしょう。

なんてことを改めて考えました。

 

お知らせ 小説 老前整理  わくわく片付け講座 12  リバウンド HP2にアップしました。

 

 

駅のトイレの手洗い  2月18日

  • 2019.02.18 Monday
  • 11:27

 

今日もよい天気で少し風が吹いてますが、心地よいです。

 

駅のトイレの手洗いというと、一般的なイメージがあると思います。

 

先日近鉄U駅の女性用トイレで見慣れないタイプを見ました。

変わっていると思いませんか。

第一印象は、これだと車いすの人も使いやすいかなということでした。

 

 

これは水も出るし、乾燥用のドライヤーも兼ねているのです。

私が遅れているのかもしれませんが、初めて見ました。

 

 

そこへちょうど5歳くらいの男の子とお母さんが来られました。

男の子が手を洗うのに、この左のを使いたいと水を出し乾燥させて喜んでいました。

見ていると彼には右側の普通の蛇口は、手を出すのに少し遠いので、こちらの方が使いやすそうでした。

 

 

私の中ではダイソンというと掃除機のイメージですが、デザインや機能を見ると、ダイソンなのだなと思いました。

 

駅のトイレも少しずつ変わっているようです。

 

お知らせ 小説 老前整理  わくわく片付け講座 11  風水と部屋の片づけ HP2にアップしました。

 

中国の鳥27  2月17日

  • 2019.02.17 Sunday
  • 12:18


大阪は今日も晴れて、日差しに2割くらい春が混ざっているような感じです。 


この鳥の名前もわからないのです。読めますか?

 

 

燕の尾の雀?

 

 

赤胸はわかるけど、最後の1文字がわかりません。

 


大阪では、はしかも流行っていますし、風邪やインフルエンザもあります。

油断せず、春を迎えたいですね。


宇陀市で講演 2月16日

  • 2019.02.16 Saturday
  • 17:18

 

今日は奈良県宇陀市で講演があり、出かけていました。

朝から空を見上げて晴れの良いお天気で、よかった―と思いました。

中高年向けの講演はその日のお天気が来場者数に影響します。

また例年はこの時期雪があるそうですが、幸い今年は雪がなく、みなさんにお越しいただけました。

 

講演のチラシです。「成年後見市民シンポジウム in 宇陀」

主催は宇陀市社会福祉協議会、宇陀市で、宇陀市の高見市長にも開会のごあいさつをいただきました。

予想より男性の割合が多く、みなさま熱心に聞いて下さいました。

 

 

宇陀市にはウッピーがいます。

 

 

宇陀市といえば樹齢300年のしだれ桜。又兵衛桜と呼ばれています。(宇陀市観光マップより)

 

 

なぜこの桜を紹介したかといえば。偶然ですが2017年の4月にこの桜を見に行ったのですが、その年に限り開花が遅く、花を見ることはできませんでした。ショック!!

 

 

他の桜は少し咲いていました。

 

 

ということで私の中では宇陀市というと又兵衛桜がインプットされているのです。

 

話を戻します。宇陀市の方々に聞くところ、高齢化率がもうすぐ40%になるだろうということ。

現在月に0.1%高齢化率が上がっているそうです。

 

他の講演と同じように来場者に一番大切なものは何ですか、という質問をしました。

「お金」や「命」という答えがあり、市長さんにもお聞きすると「仕事」ということでした。さすが!!

 

高齢化を止めることは難しいけれど、住みやすいところにしようという宇陀市の皆様の熱気が伝わりました。

お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

 

老朽化 or  地震対策 ? 2月15日

  • 2019.02.15 Friday
  • 10:55

 

ハレ、昨日より暖かいです。2月も半ばを過ぎました。

チョコレート会社の方々は、バレンタインも終わったとほっとしておられるでしょうか。

 

このところ、ご近所で信号機の工事をよく見かけます。(かなり多い)

老朽化か、地震対策か、もしくは年度末か。

しかし台風や地震でこの信号のポールが倒れたら危ないし、また信号機が機能しないと交通はマヒして大変なことになるので

備えているのかなと思いました。(南海トラフ地震も迫っている?)

 

 

補強している?

 

こんな風にあっちもこっちも。

 

 

全体はこんな感じです。

 

 

水道管の老朽化がいわれていますが、信号機も老朽化でしょうか。

災害がない事が一番ですが、こればかりはどうしようもないですね。

 

お知らせ 小説 老前整理  わくわく片付け講座 10 撫子ホームをつくります! HP2にアップしました。

 

バンクシーとブランクーシ  2月14日

  • 2019.02.14 Thursday
  • 11:26

 

今日も晴れた、10℃くらいの大阪です。

 

昨日のブログで、バンクシーをバンクーシと書いていたので、夜に気が付き訂正しました。

そこでふと思ったこと。

 

私の脳内でバンクシーブランクーシが交差したのではないかと推察。

(単なる書き間違いといえばそうなのだけれど)

 

そこでまずバンクシーはイギリスの匿名の芸術家。

最近、都内でもバンクシーではないかという作品が見つかり、小池都知事が見に行っておられます

念のために書いておきますが昨日のブログの壁の落書きは、よく見かけるスプレーの落書きです。

 

次にブランク―シはルーマニアを代表する私が好きな彫刻家です。

 

今日はバレンタインですので、ブランクーシの作品を1枚。

タイトルは THE Kiss

 

 

ついでにチョコもね。

 

 

THE Kiss はご覧のようにカードですので、作品のところだけ撮ってアップするつもりでした。

しかし昨日の著作権に関するニュースで、考え込みました。

 

「権利者の許可なくインターネット上にある漫画や写真、論文などあらゆるコンテンツについて、著作権を侵害していると知りながらダウンロードすることを全面的に違法とする方針が13日、文化審議会著作権分科会で了承された。」朝日新聞デジタルより

 

ついてにいえば、スクリーンショット、通称スクショも禁止とか。

これを読んで、ネット上とは? どこまでなのだろうと思いました。

 

例えば、写真のブランクーシの写真を撮影不可の美術館で撮ってはいけない。これはわかります。では美術館のサイトの作品写真をコピーしたらこれもダメだろう。

 

では上の写真のように作品のカードや絵葉書の「写真を撮って」アップするのはどうなるのか。

などという疑問があったので、カードでアップしました。

私もさらっと記事を読んだけで、よくわかりません。(もともとよくわかっていないところに)

たぶんこれからいろいろ論議されるのでしょう。今後どうなるか知りたいと思っています。

 

最後に、写真のチョコレートはポーランド製でものすごく甘いです。

私は今年4つチョコを送りました。

 

 

風見鶏 2月13 日

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 12:17

 

空が青く、気温10℃の大阪です。

今日は風がないから回らないと思いますが…。なぜか空地にあって、回ると尾がきれいです。

何のためかわかりませんが、猫よけ? 自己主張? 趣味?

 

 

2羽のうち、どちらか選べと言われたら、どちらを選びますか。

どっちもいらない? 失礼しました。

「意味」がない所に意味があるような気がしてきました。
オウムの後ろの壁の落書きが、バンクシーだったら?
なんてことを考えました。 (最近妄想気味)

 

 

こちらは由緒あるJR神戸駅の風見鶏。

わざわざ「待ち合わせ場所」と書いてあるところがポイントのようです。

 

 

最近、国民投票をした方がよいのではないかと思うことがいくつかあるのですが、ブレグジット(英国のEU離脱)のように、国民の一時の感情や流れに任せると、取り返しのつかないことになるかもしれないので、やはり難しいかなと思います。ただ、国民の不満がたまっているのは間違いないと思うのですが…。

 

 

 

 

 

開かずの扉  2月12日

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 12:16

 

気温10度と昨日より5度くらい上昇で、晴れている大阪です。

三寒四温で少しずつ春に近づいていくでしょうか。

 

本日、HP2に 小説 老前整理 わくわく片付け講座 癸后ヽかずの押し入れ をアップしました。

この「開かずの押し入れ」は100%フィクションです。面白おかしく書いたつもり。

 

次の、東京新聞のコラムに書いた「開かずの扉」は実例です。現実は小説と違います。

こちらは数年前に私が朝日放送の夕方の報道番組の取材で訪れたお宅の話です。

 

 

 

開かずの扉

 

 お宅に「開かずの間」はありますか。「開かずの間」というのは何らかの理由で普段は開けることを禁じられていたり、特別の場合以外は使用を禁じられている部屋のことです。

 さて先日、H夫妻のマンションにうかがうと「開かずの間」ならぬ「開かずの扉」が4つありました。この場合の「開かずの扉」は開けられない扉のことです。

 

第1の扉は洋服たんすですが、前に2組の布団がどんと積み上げてあります。だから洋服を出すときは、布団を移動するか、夜布団を敷いた後になります。

 

第2の扉は別の部屋で整理たんすの前には成人した娘さんが使っていた学習机が置いてあります。机は布団と違い、動かすのが大変なので整理たんすは開けられません。

 

第3の扉は食器棚です。この食器棚が古いもので幅が2.4メートルもあり食器棚の端のほうに古いオーディオラックが置いてあり食器棚の下の扉が2つ開きません。そして最後が第4の扉です。この扉はふすま1枚の大きさの収納庫で、リビングからも近く非常に使いやすい場所にあるのですが、この前には電話台があります。

 

ここは2年前に亡くなったお姑さんが管理していたそうで、Hさんには何が入っているかわからないとのことでした。そこで扉を開けて中を見ると、消費期限の切れた食料品やもらい物の食器や日用品がたくさん出てきましたが残念ながら使えそうなものはありませんでした。

 

このようなもののために一番良い収納スペースを無駄にしていたのです。もったいないですね。慣れると当たり前になって、気がつかないこともあります。お宅に「開かずの扉」があれば開けることからはじめてみてください。

 

2013年10月16日 東京新聞 「坂岡洋子の1,2の老前整理」より このコラムは拙著『転ばぬ先の老前整理』に掲載しました。イラストは、なかだえり氏

 

小説は私の妄想ですが、お宅にコラムのような「開かずの扉」が1つでもありませんか。

まずは「開かずの扉」を開けてみましょう!

 

 

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